バージョンUPというPHP、そしてLinuxもそうなろう

今日PHPのバージョンを上げました。
僕のニュースRSSは半分ほどがTechnologyで占められてます。
そんな中ITmediaの記事に
複数のバグと脆弱性を修正した「PHP 5.2.0」リリース
とある。まぁ、なんやら脆弱性の修正やパフォーマンスの向上がされているらしい。
まぁPHPに関しては時代の最先端を行くつもりなので迷わずアップデート。
まぁやったことは次のことだけ
$ wget http://jp.php.net/get/php-5.2.0.tar.bz2/from/jp2.php.net/mirror
$ tar jxvf php-5.2.0.tar.bz2
$ cd php-5.2.0
$ ./configure ‘–with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs’ ‘–enable-mbstring’ ‘–enable-mbregex’
$ make
# make install
# service httpd restart
普通言うな。まぁしかし、芸がないのは事実ですね。
まぁtar.bz2ですね、tar.gzでもいいんですけど、軽いですし、最近の流行です。
tar.gzの解凍はtarにzxvfオプションですけど、tar.bz2はjxvfです。zをjに変えればOK。
これでPHP 5.2.0になったのか…phpinfo()してみました。
/php5.png
編集しましたけど、5.2.0なのは事実です。
さて、これで終わりです。同じ5系列なのでコンパイル以外そんなに時間もかからず。
それとなんですけど、ようやくですけど、Vineに乗り換えることになりました。
理由は安定が保証されているRedhat系かつ無料はPedhat9以降出ていません。
CentOSがあるじゃないかと思われるでしょうが、面白くありません。
てか、趣味でやってるんならFedora使え言う指摘も拒否します。
いろいろ変わってしまっているのでね。それと安定の保証がないのはサーバーではつらいです、
そしてVine 4.0のリリースが予告されています。現在RC2がリリースされていますけど、
どうもこれで問題なければ正式版になるそうです。
で、ちょうどいい機会なので乗り換えます。まぁこれもRedhat系になるんでいいですね。
パッケージ管理にはRPMを採用しています。しかし、ディストリビューションが違うので同じRPMを使えませんけど…
それとaptを使ってます。これapt-getって有名ですよね。
Fedoraではyumが入っていますけど、趣旨は同じですけど、aptはむちゃくちゃ有名です。
国産Linuxゆえの日本語対応はよいらしく、フォントもクオリティー高いね。
このバージョンUPにより、Kernel 2.6が採用されます。ん?Fedoraは昔から使ってないか?
というのも、安定性を重視しているディストリビューションなので、
困らないように機能を追加してあるだけでKernel 2.4のままでした。
教育用にもよく使われてるんだと。TeXの標準装備が人気の秘密らしい。
それとCD1枚なのがいいですね。ただし必要なものは結構追加が必要だそうですが…
まぁaptの助力があれば…それよりCD1枚は魅力的過ぎる。