本当はDVDなんていらなかった

職場のノートPCにとあるソフトウェアをインストールしていたのだが、

CDで提供されていたので、デスクトップPCのDVDドライブをEthernet経由で使った。

ノートPCでも時々DVDを使う

もうすでに外付けのDVDドライブはあるけど、この方法で慣れているので。


この手のソフトウェアって保守契約を結んでいる限りは最新版がWebから入手できるようになっている。

だから、Webからダウンロードするという手も本当はあるはず。

というか、CDをいちいち付けてくる必要すらないのでは?

このソフトはちょっと特殊な事情もあるので、付属のCDからのインストールが必須かもしれないが。

でも、指定のバージョンをWebから拾ってきてインストールができるのなら大丈夫なはず。


こういうのは稀な例だと思うけど、保守契約を更新するたびに最新版のCDを送ってくるメーカーもある。

ただ、このソフトって僕ぐらいしかインストールしてないんだけど、常にWebからダウンロードしているので、このCDは無用の長物になっている。

ダウンロードしても容量は高々知れていますからね。

無駄だなぁと思うけど、この会社のポリシーなんだろう。保守契約も高いしね。


とあるソフトは、プロジェクトごとに過去に決められたバージョンを使うことになっている。

複数のバージョンが同居できるので、使い分けはそんなに難しくないが、指定バージョンのDVDを探すのがめんどくさい。

あまりにめんどくさかったので、Webからダウンロードすることにした。

過去のバージョンも含めてアーカイブされているので、DVDを探すよりはるかに楽だなと思った。

こういう形でアーカイブ化してくれているベンダーならいいけど、そうでなければ過去バージョンはDVDで残しておくしか手段はないだろう。


もう、ノートPCにはDVDドライブないんだから、ダウンロードを基本にした方がうれしいと思うのだが、

過去の経緯とかもあって、なかなかそうはなっていないのが実情ですかね。

ただ、ベンダーとしては概ね対応できているので、使い手側の問題とも言える。

そうかと思いきや、インストールファイルの容量がとても大きい開発ツールに限って、DVDがなくて長時間ダウンロードを強いられたりするんだけど。