マツキヨアプリとココカラアプリ

今月からマツモトキヨシとココカラファインの会員制度が統合されたという。

といっても、アプリで発行されるクーポンはそれぞれの店舗のみで使えるもの。

ポイントとステージアップの実績が両方で付くというだけかね。


すでにココカラファインのポイント制度はマツモトキヨシに準ずるものになっていた。

ただ、会員制度は先月まで別々に存在していた。

このタイミングで統合されたことは僕にとっては少しラッキーだった。

というのもセゾンAMEXキャッシュバックの対象にココカラファインがあったから。

ちょうど安全カミソリの替刃を切らしていることに気づき、

これをココカラファインで買って、セゾンAMEXでキャッシュバックを受け、

かつ、マツモトキヨシの購入実績にできるという算段である。


ただし、クーポンはマツキヨアプリのものは使えないのでどうしたもんか。

とLINEアカウントを見ると、ココカラファイン用のコードがあった。

これを呈示して、マツキヨのポイントカードを見せればよさそう。

というわけでココカラファインに行ったのだが、結局引き返してきた。

なぜかというとマツモトキヨシのアプリがメンテナンス中で使えなかったから。

どうも今日の昼頃から落ちてたらしい。

会員制度統合に伴うトラブルかと言われているが詳細は不明。

まぁ急ぐものではないし、明日か明後日に再挑戦しますかね。


冒頭に書いたマツキヨとココカラでアプリで発行されるクーポンが違う件、

詳細は不明なのだがポイントの統合手続きができるようで、

アプリ同士で統合をすると、統合後も双方とも使えるよう。

(もしかするとこの仕組みに何らかの問題があったのかもしれない)

なので使う店のアプリでクーポンを入手するのが正しいと思われる。

ただし、ポイントカードとして使うだけならば、どちらのアプリを呈示してもよい。


それにしてもこういうトラブル時にポイントカードすら使えないのは困るね。

イトーヨーカドーアプリとか通信が途絶えても会員証だけは呈示できる。

固定バーコードを表示するだけなら、それぐらい出来てもいいじゃないと。

確かにそれはその通りだなと思った。


マツモトキヨシとココカラファインの経営統合だが、手応えは大きいようだ。

ココカラ統合で大化け「マツキヨ流改革」のすごみ (東洋経済ONLINE)

マツモトキヨシは都市型店舗が多く、化粧品・医薬品の売り上げが多い。

このあたり食品で売上高を稼ぐ他チェーンとはだいぶ違うらしい。

このノウハウがココカラファインに持ち込まれたことで、利益率が向上したという話らしい。


というわけで出直しですが、このトラブルは明日には解消するんかね。

よくわからん話だが。