食堂でワクチン接種

夏休み明けの今日は出勤していたが、これはワクチン接種合わせである。

他に出勤してやることあるかと思ったのだが、予想以上になかった。


いろいろ混乱を起こしている新型コロナウイルスワクチンの職域接種、

わりと早い段階で動き出していたのか、3週間前から接種がスタートしていた。

部署ごとに予約開始のタイミングを分散させていたらしく、

夏休み直前に予約開始となったので、夏休み明けに1回目接種を行うように予約した。

ちょうど市からも接種券が届いていたので、これを持参すればスムーズですね。


ところで、この職域接種の案内に勤怠上の取扱について「既報の通り」となっていて、どういうこっちゃと。

「既報の通り」というのはワクチン接種に必要な時間は特別休暇とするという内容。

この特別休暇は全日・半日・時間単位いずれでもよいらしい。

平日に医療機関などで接種するなら半日特別休暇だなとか思ってたけど。(残り半日は在宅勤務だな)

職場で接種するなら、勤務時間中に接種すると思い込んでたのだが、

例年職場で実施しているインフルエンザの予防接種は勤務時間外に接種することとなっている。

過去に1回、職場でインフルエンザの予防接種を受けたことがあるのだが、30分中抜けして、その分残業して埋め合わせた覚えがある。


これが新型コロナウイルスのワクチンの場合は、これが特別休暇になるので穴埋めが不要だと。

時間単位特別休暇の制度を使って、ワクチン接種の時間を特別休暇として登録すればいいわけですね。

ただ「時間単位」なんですよね。だから1時間で登録するわけだけど、実際の接種はそこまではかからないだろうと。

実際のところ40分ぐらいでしたかね。それでも1時間で登録してるけど、職場戻って仕事しないのも変な話だし。

接種会場は本社に設けられ、自分含めて本社勤務の人は多くはこうだと思う。

ただ、本社周辺の他の事業所で勤務している人も対象ではあり、その場合は出張して接種に行くことができる。

(厳密に言えば出張ではないけど、部署の経費で交通費を精算するようにというのは出張そのものだろう)

この場合は半日休暇あるいは全日休暇で出張して接種にいくこともあると思う。

実際そういう人がどれぐらいいるのかは知らないけど。


ワクチン接種会場は長らく休みが続いている食堂、

持参する問診票はすでに一部の記入事項が記載された問診票をダウンロードして記載することになっている。

体温はあらかじめ測っておくようにということで、職場の体温計で測った数字を書いておいた。

(本来は出勤前に自宅で測っておくべきだったのを忘れていて、職場で測ったというのが真相なのだけど)

受付で本人確認があるが、社内だからIDカード(首からさげてる)を見せればOKなのは楽ですね。

医師2人、接種ブースも2つだが、ここは1ブースに2人のスタッフがいた。(2人とも看護師だったかなぁ)

2人いたのは薬液充填などの都合もあるのかもしれないが、接種も2人がかりなんですよね。

筋肉注射する部位を露出させるために、服の袖を押さえたり、絆創膏など渡したり。

この辺、日本の予防接種では一般的な皮下注射より手間がかかってるのかもしれない。

世界的には筋肉注射が一般的だし、今回は外国での方法をそのまま適用したので筋肉注射で、それはそれで好ましいと思うのだけど、

接種の手間という点ではどうなんだろうね? 慣れてないだけなのかな。


接種したところは少し腫れたようになってるけど、それはインフルエンザの予防接種でもそうだしなぁ。

局所反応は皮下注射より筋肉注射の方が少ないと聞いたが、どんなもんなんですかね。

まぁ他にもいろいろ副反応は聞かれるところだが、この辺は個人差も大きいですからね。


というわけで4週間後にも同様にもう1回接種ですね。

4週間後の月曜は休日だから、火曜にしておいた。

この時期は日常的に出勤してそうな気もしたが、果たしてどうなることやら。