それなりに使えるプリペイドカードではあるが

バニラVisaギフトカードが安かったから買ったという話を以前書いた。

プラスチックのVisaギフトカード

またファミリーマートでキャンペーンやり始めたようだ。

いろいろ条件が揃うととてもお得なことが判明したので、今し方買い集めているが。


1月以降、使えるところでは積極的に使っている。

ただし、Suicaの方が優先度は高いと考えているので、Suicaが使える店ではあまり使っていない。(金額などもよるが)

ということで、基本的にはこれまでセゾンカードを使っていたところで使っているということになる。

nanacoチャージを前倒しした(cf. nanacoに10万円も積んでおこう)影響もあって、セゾンカードの請求額は少なめで推移している。

それでも、一定の請求は残っている。


どういう請求が残るのかというと、まずは定期的な支払い。

定期的な支払いに使う手段を細々切り替えるのは大変だからそういうことはやらない。

次にチケットの先行応募など、支払いが発生するか発生しないかわからない用途。

プリペイドカードでもできなくはないが、残高が減った後で戻ったり、後で残高不足で不成立になったりろくな事がないだろう。

こういう目的ではクレジットカードはとても適している。

それ以外で少しあったのがプリペイドカードの額面より高額な買い物。そりゃプリペイドカードでは払えないのは当たり前だ。

1月実績ではセゾンカードの支払いの1/3程度を代替出来ていたようだ。意外とそんなもの。

これに加えてnanacoチャージもごっそり消えてるから、請求額全体からすれば普段の半額程度だが。


バニラVisaギフトカードを使って思うのは、やはり使える店は多いということ。

通販ではいちいちカード番号を書き換えてというのは多少手間だが許容範囲だ。

ただ、問題なのが端数処理で、Yahoo!ショッピングなどでTポイントを使って調整するぐらいしか手段がない。

ファミリーマートでもできると思ったのだが、Tポイントとクレジットカード(Visaプリペイド含む)の併用は不可らしい。

Amazonで買い物する人なら、15円以上の端数はAmazonギフト券に集めるという手があるのだが。

そんなこともあって金額がある程度少なくなってくると、Yahoo!ショッピングぐらいしか使い道がないということで、

それは保留して新しいカードをとすると、同時に使いさしのカードが2枚ある状態になる。


あと、残高確認はWebでやるのだが、このWebサイトの認証がちょっとめんどくさい。

問い合わせ番号を16桁中12桁、セキュリティコード3桁、そして画像認証と入力すべきものが多い。

複数のカードをまとめて管理できるツールが欲しいところだが、そもそもギフトカードなのでそういうものはないらしい。

いちいち確認するのも面倒なので、残高はマジックで裏面に控えている。


やはり難点はあるが、そんなに深刻な問題もないので、お得ならと在庫を増やしている。

今の使い方だと使い切るまで半年ぐらいかかりそうだけどね。