売り払うという選択肢は差を5千円まで縮める

発注かけました。結局ツクモでX2構成のにしました。
で、実はすごく安上がりなんじゃないかということです。
まず、今回のそもそものお値段は23300円ほどです。
結局昨日と構成は変わっていません。
ところで、これ安いとはいえど、結構します。
こんなものをとても安いといえるほど人間できてません。
これの根拠が今回不要になる部品を売っ払うことです。
まず、不要になる部品はAthlon 64 3500+(Socket 939 rev.E)とDDR-400 512MBのメモリを2枚。
で、今度日本橋にいく用事ありますのでそのときにじゃんぱらあたりで売っ払うかと。
rev.EはSocket 939時代の最終バージョンなのでもっとも高いです。
なんと4千円にはなります。でもこれは妥当でしょう。
もっと驚くべきはメモリでして、DDRは実は現在品薄故の値上がりが激しいそうです。
もっともDDR2に合わせて多少の値下がりはしてるけどね。でもDDR2の方が安い。
これの買取価格がなんと1枚2800円…すごいね。
というわけで9600円はありそうです。
この手の部品は動くか動かないか。だとすると動く方なので。
まぁというわけでこれを考えるとなんと13700円ほどです。
そもそも通常の修復でも9千円はするので、4千円ほどで強化したことになります。
これはすさまじい。というわけで、あんまり迷うことはなさそうです。
というわけで発注しました。
で、とりあえず回復を急ぐため、XPを修復インストールします。
すると不安定かもしれないけど、元通り動きます。たぶん。
とりあえずこれで修復させてレポートの執筆を可能な状態にしておきたいなと。
今週末の提出はあきらめる方向で、可能な限り進めていきたいなと。
まぁ主にテストから帰ってきてから進めることになるだろうけど。
とはいうけど、極力負担を軽くしていきたいなと。
そんなわけで復旧のメドは立ちました。
ちなみに今回の件、支払いは父にお願いしてクレジットカードで払ってもらってる。
後で支払うとして、もしこれが無理としてもeBankから先方に振り込むと160円で済んだはず。
というわけでまぁまぁええ線いってるんじゃないかな。
さて、こちらはLinuxの話。
実はVine Linuxは保守的すぎて最近までLILO使ってきたぐらいです。
というわけでサーバー向けではあるけどデスクトップLinuxには問題がありそうな気がします。
そこでDebian GNU/Linuxなんかいいと考えています。
というわけでISOイメージ落としたいんだがな。
まぁまた暇になったら落としてVMで実験してはKirby号を置き換えようかなと。
しかしDebian GNU/Linuxも基本的には保守的な方ですよ。
それでもVineは極端過ぎますわ。一説には開発スタッフが足りてないんじゃとか。
ただパッケージマネージャーとか、設定ファイルの位置とかいままでのRedHat系のとは違いますわ。
これありますからちょっと勉強しなきゃいけませんけどね。
しかしそこまでしてFedora Coreを避けるのかといわれると、
あれは情報不足でトリッキーだと思うんですわ。
じゃあCentOSはという意見もありそうだけど、まぁそれはいい気がしないね。
まぁCentOSは企業向けのFreedomでFreeなLinuxだからね。
「実験にもってこい、サポートいらなきゃ実戦配備できる完成度」
とかいうほど。別に個人が使ってもいいけど。
Debianはパッケージ管理の元祖かもしれん。というわけで強力なもので。
APTはここの発祥で、昔RedHat 9使ってたときVineユーザーがうらやましかった。
Vineは早くに移植してたんでね。ちなみにRedHatはyumを使用。
というわけで人気があって、需要に合致して、学ぶところは多いというわけでええやんかと。
とはいうけどいつ取り掛かれるんだか。