出張を終えて3週間ぶりに帰ってきた。
久しぶりにブロードバンド回線にありつけて、ありがてぇと思っていた。
冷凍パスタを買ってきてレンジで加熱したら、フォークがないことに気づいた。
出張先に持って行って、今、宅急便で戻ってきている途中だ。仕方ないので箸で食べたのだった。
出張に出かける前に ビジネスえきねっと で回数券だけ引き出した話を書いた。
今回、戻ってくるにあたって回数券に指定を受けないといけない。
もちろんみどりの窓口に出して指定してもらってもよいのだが、指定席券売機でやった。
ちょっと迷ったのだが、操作法は 特急券→回数券に座席指定 として、回数券を投入する。
JR西日本のみどりの券売機だと最初のメニューに「回数券等で指定席予約/指定席の変更」ボタンがあるのでわかりやすいと常々思っていたが、
JR東日本の指定席券売機では指定券という範囲で細分化された項目になっており、さらに指定席の変更と回数券への指定は別なのでやや複雑だ。
最初、指定席の変更を押して回数券を投げ込んだら失敗して、「あれ?」と思ったら違ったということだった。
さて、ここで4人分まとめて指定をとったのだが、4枚投入しようにも一気に投入できないのでちょっとまごつく。
あんまり券売機に紙のきっぷを入れることはないしね。
そしてシートマップで4人分の座席をポチポチと押す。直前とあって2人・2人と分けてしか取れなかったがなんとか。
そしたら指定情報が書かれた新しい回数券が発行された。これ1枚でOKだ。
窓口で回数券の指定をしたことないから、よくわからないけど、
典型的には回数券に「指定券発行」のスタンプを押して、別途、指定券を出すという方法が取られると聞いている。
ところが券売機では回数券そのものを取り替えてしまうという方法が取られることも多いようだ。
券売機でも機種によるのか、ある人が元の回数券に赤字で指定券発行と日付とともに印刷され、別に指定券が発行されたのも見たので、そういうこともやるらしい。
1枚で済ませる方法だと元の回数券を回収して、新しく回数券を発行するということで、機械にとっては易しいのかもしれない。
逆に窓口の端末ではどうなんだろう? そもそも指定付きの回数券というのが窓口で作れるのかよくわからないんだけど、
元の回数券を回収する工数が増えそうなものなので、単純に指定券だけ出して、元の回数券にスタンプ押す方がやっぱり楽だろう。
ちなみに回数券は一度指定を受けた場合、その日のうちは指定列車以外でも自由席で使えるが、以降は乗車券部分のみの効力となるそう。
なので何日に指定を受けたかというのは効力の上で大変重要なことで、回数券に指定券発行のスタンプと指定日の記入は大切なことだ。
スタンプだと自動改札機にはわからないが、きっぷを取り替えてしまえば磁気情報にも反映されるだろうから、その点でも都合がよいのかもしれない。
ただし、回数券の指定取消・変更は階数制限無くできるようなので、回数券と指定券を持って行けば戻してくれることになっている。
スタンプは駅印で消すのかな? 取り替えた場合は……また指定の抜けた回数券に戻すのかな。それもそれでめんどくさいな。