明日で出張は終わりで、今晩は荷物を発送したり、掃除したり、手持ちの荷物をまとめたりしている。
今回の出張期間、懇親会で家にいなかった日を別とすれば、夕食を家で調理しなかったのは最初と最後、それぞれ1日ずつだけなんだな。
先月の家計簿で食費の内訳を見ると、5月・6月とそんなに差がないので、普段とそう変わらない食生活だったことがうかがえる。
出張前に荷物を出荷するときは、郵便局まで荷物をせっせと運んで ゆうパック で発送した。
今回は歩いてすぐのところにセブンイレブンがあるので、セブンイレブンで差し出せる宅急便で荷物を送った。
運賃は行きのゆうパックも帰りの宅急便も数十円の差、いずれも120サイズだった。
120サイズというと3辺の合計が120cm以下という意味だが、ゆうパックはサイズだけ、宅急便は重さによりサイズが変わるという差がある。
今回はサイズに対して特別重い荷物でもなかったので重さの条件を加えても120サイズで済んでいる。
同じサイズの宅配便だとそう値段も変わらないということなのだろう。
コンビニなどの取扱店で荷物を出す場合は営業所に持ち込む場合と同様に持込の運賃が適用される。
ゆうパックだと120円引き、宅急便だと100円引きだな。
持込のメリットは値段もあるが、集荷だと集荷を待たないといけない。運びさえすればいつでも出せるのはありがたい。
そのためにわざわざ荷物をせっせと運ぶ価値があるのかと言われるとなんとも言えんが。
実際、一緒に出張に行ってる人でも荷物を運ぶのが大変だからと集荷を呼んでた人は多かったようだし。
ところで、コンビニって宅配便を扱うのは当然にしても、どこの宅配便かは店により違う。
といっても、宅配便なんて ヤマト運輸(宅急便)・日本郵便(ゆうパック)・佐川急便(飛脚宅配便) の3つぐらいだし、
さらに言えば、佐川は個人向けに強くないので、宅急便かゆうパックか、ほぼこの2択だ。
その上でどうなってるかというと、
- 宅急便 : セブンイレブン、ファミリーマート、サークルK、サンクス、デイリーヤマザキ、ポプラ
- ゆうパック : ローソン、ミニストップ
ローソンは公社時代から郵便とのコラボレーションも多いので、そりゃそうかなと。
あとはほぼ宅配便のパイオニアであるヤマト運輸の宅急便の取扱所であるようだ。
ローソンとミニストップ以外は宅急便だろうと考えてほぼよろしいかと。
なお、運賃の支払い手段にはその店で使える電子マネー・クレジットカード等は使えるようだ。
ただ、宅急便だとクロネコメンバー割での支払いには対応してないし、ゆうパックだと切手での支払いはできない。
そういうことがしたければ営業所への持込、集荷としなければならない。
まぁゆうパックだとあえて切手で払おうという考えにならなければいいわけで、よっぽどマニアックな人でもなければ問題ないが、
クロネコメンバー割はチャージしてれば10%引きと大きいので、使えないのは残念かも知れない。
営業所が近くにあればいいんだけど、そういう人ばかりでもないでしょ。
持込の100円引きか、クロネコメンバー割の10%引きか、悩ましい選択かもしれないな。