昨日、会社から入社式の案内が届いて、集合時刻とか場所とか1日のスケジュールとか書いてあったんだけど、
持参物のリストを見ていると、以前指示されたものと比べると多少増えている。
なんかパスポートのコピーなんてのもあるんですけど、今なかったらどうするんだろ。僕は偶然発行手続き中だけど。
それで1つ、あれ? と思ったのが修了証明書と成績証明書、これは以前より入社式の持参物として知らされていたのだが、
修了証明書について「和文・英文1通ずつ」と書かれている。
そんなの初耳だぞ。というか日本人学生は特に申告しなければ、英文証明書は発行されないので言いに行かないと。
高専のときもそうだったけど、特に申告しておかなくても、修了のときに修了証明書と成績証明書を1部ずつ渡してくれる。
たいていの場合、これさえあればその後の手続きに足りるので、なにもしなくてよいのだけど、
それ以上の証明書が必要な場合は、ここでは2つの選択肢がある。
1つはあらかじめ申告して追加の証明書も一緒にもらうという方法。これが正攻法だよね。
もう1つは、修了式の翌日以降に証明書発行機で取得する方法。
そうなんですね。修了しても3月末までは学生証を使って証明書を発行することが出来るんですね。
これなら申告するのを忘れてても大丈夫だが、僕は修了式の翌日にはもう入寮しなければならないので、どうしても修了式の日に証明書を受け取らないといけない。
「しかし、追加の証明書の申告も締め切りあったよなぁ。いつだったっけ?」と思って掲示板を見に行くと今週金曜日までとある。
ギリギリだな。これは危なかった。
というわけで教務課の窓口で追加の証明書が欲しいというと、ここに書いてくれと言われ、学籍番号・専攻・名前・追加で必要な証明書を記入した。
これでちゃんと用意してくれるはず。
それにしてもなぜ英文の証明書が必要なんでしょうね?
考えられるとすれば学位の英語表記ですかね。
「修士(工学)」 はどう考えても “Master of Engineering” にしかならないと思うのだが、
変わった専攻名だと困っちゃうかもしれないしねぇ。そういう意味では英文の修了証明書は確実だ。
博士の学位の英語表記はなかなか一定しないらしいね。これこそ証明書を見ないとさっぱりわからん。
確かにそれならわかるけど、そこに注目するのは珍しい気がする。多分ね。