銀行での投資信託デビュー

昨日、みずほ銀行の通帳だけぽつんとやってきて、キャッシュカードとネットバンキングのIDは1週間後に送るな、

と言っていたのに、今日、キャッシュカードが届いた。その調子でネットバンキングのIDも今週中に届くんかね。

キャッシュカードを見てみると、みずほマイレージクラブのマークとJ-Debitのマークが入っていた。

J-Debitのマークが入ったキャッシュカードとはなかなか親切だな。レジの人にも一目瞭然だ。

J-Debitは郵便貯金と富士銀行が主導して作られたシステムだそうで、その富士銀行は現在はみずほ銀行となっている。

そんな経緯もあってJ-Debitには積極的な銀行なのだろう。確かにいろんなところにJ-Debitのこと書いてあるしなぁ。

ただ、今となってはJ-Debitを使うことってそんなにないんだよね。

唯一、メリットを感じて使っていたビックカメラ(cf. ビックカメラでこそJ-Debit)は、ポイント付与率が現金同様になるビックカメラSuicaカードを手にしたから使う理由がなくなった。


ネットバンキングが使えるようになったら、それで投資信託を買い付けようと思っていた。

新生活の友にみずほ銀行?

投資信託を持ってるだけで、預金残高500万円以上の人と同様に月4回の他行宛振込手数料の優遇を受けられるようになると。

これ、どう考えてもバランスおかしいよなぁ。

というわけで1万円ほど投資信託を買い付けようと思っているわけですが、そういや銀行で投資信託を買うのは初めてだったな。

20歳になって早々にSBI証券の口座を開設して、それで投資デビューですからねぇ。(成年者になってやったこと)


証券会社に口座を開設せずとも、銀行で投資信託を買い付けられるというのは、敷居が低くて便利そうだが、実際どうなんでしょうね。

というわけで調べてみたが、意外にめんどくさいな。

投資信託口座開設 (みずほ銀行)

ネットバンキングから申し込むのだが、まず規定集をダウンロードして確認して、いろいろ情報を打ち込む。

そしたら、申込内容確認書を送ってくるので、それに署名して、本人確認書類とともに送り返す。

その後、1~2週間後に投資信託スターターキットを送ってきて、投資信託が使えるようになると。

もはや証券会社で口座を作るのと手間はそう変わらない。確かにSBI証券の口座開設もそんなんだった。

そういや楽天銀行が自社での投資信託の取扱をやめて、楽天証券に集約してたけど、

銀行からシームレスに証券会社の口座開設・入金・出金ができるなら、あんまり変わらんね。同一会社である必要はない。


窓口で行う場合は、これらのことが一日で済むのかな?

「口座開設をお急ぎの場合は、みずほ銀行の店頭窓口でお申し込みください。 」って書いてあるし。

銀行の窓口でできるというのが銀行で投資信託を扱う最大のメリットのような気はするな。

ゆうちょ銀行も投資信託扱ってて、代理店である郵便局もある程度大きな店舗では投資信託扱ってますからねぇ。

確かに窓口という視点で見ると銀行が扱うことで投資信託の裾野は大きく広がってるんだろうな。

まぁちゃんと商品のリスクを伝えられる人がいないと困るわけで、そこはちゃんと徹底してもらわななりませんけど。


ただ、残念な事にみずほ銀行の店舗はこのあたりでは少ないので、

投資信託口座の開設のために行こうという気はまったく起きないので、気長に待つしかないね。

それらの作業が完了して、投資信託の買い付けができるようになるのは来月中旬ぐらいかね。

12月末までに買い付けが完了していれば、翌々月の2月から優遇にも反映されるから、新生活には間に合うのか。

けっこう時間かかるんだな。確か開設当初2ヶ月間は無条件で優遇だったような気もするんだけど。