シェーバーは注油が必要

先日まで東京都のコード決済のキャンペーンが行われていたが、

その中で思い立ってこんなものを買った。

ボディトリマー ER-GK21 (Panasonic)

Panasonicは独特な商品がいろいろあるが、これもそうじゃないかな。


簡単に言えば、おしりの毛が煩わしかったのである。

こんなところ安全カミソリで剃ることもできないわけだし。

で、何かいいものはないものかと調べたら出てきたのがこれだったと。

顔以外の部位に使用するシェーバーなのだが、

一度に剃れる幅が広いため、広い面積を効果的に剃れること、

そしてシェーバー自体の幅が狭いため、おしりなど狭い部位に突っ込んで剃ることもできると。

よく考えたものだなと思う。


アタッチメントを付けない場合は長さ0.1mmまで剃れるそうだが、

そんなツルツルにしなくてもよいという考えはある。

その場合はアタッチメントを付けると2mmか3mmまで揃えられると。

「性器と肛門およびその周辺は必ずアタッチメントをお使いください」

となっており、凹凸が多くてデリケートな部位では必須のようである。

でも、それこそツルツルにする必要ないわけですからね。


とはいえ、このシェーバーには面倒な話もある。

封を開けると、付属品に何か液体が入っていた。流動パラフィンと書かれている。

シェーバーの刃は使用前後に必ず注油をするようにと書かれている。

刃の指定部位に計5滴、付属の液体を垂らす必要があるわけである。

使用後というのは洗浄して保管する前に注油するようにということである。

刃を長持ちさせるためには保管中も油が行き渡った状態でなければならないと。

それだけ繊細なものとは言えるのだが、人によっては「ゲーッ」と思うかもしれない。


最初は調子に乗って剃りすぎたかという部分と、剃り足りないかという部分があったが、

使っていくうちによきところになっていくのではないか。

最初に購入した動機であるところの、おしりの毛が煩わしいというのは、

自分からすると見えないところを剃るわけで、

こんなのうまくいくんかいと思うわけだけど、さすがによくできてますね。