LINE Payのクーポンの使いどき

いつものように新東名スーパーライナーで帰ってきた。

渋滞予測を見てバスは選んでいるけど、渋滞はまったくなかったですね。

陽気の中でタブレットPCで読書をしながらの帰宅だった。


帰ってきたら、ラクマ・ヤフオク・メルカリで注文した商品が1つずつ、それぞれ検品しては受取連絡、

株主総会の招集を確認して議決権行使してと……いろいろあるもんだな。

それで冷蔵庫には卵2個ぐらいしかないので、買い物に出かけたのだが……

本格的には明日にイトーヨーカドーで買うとして、今日は少しでいいやと比較的近くのスーパーで買うことに。


実はこのスーパー、LINE Payのクーポンを配っているのである。

現在のLINE Payのクーポンは何枚でもダウンロードできるが、1枚のクーポンは月1回しか使えない。

スーパーAでは3%引きの特典が月1回受けられ、スーパーBでは1%引きの特典が月1回受けられ……という感じ。

ということは理想的にはその月で一番たくさん買い物する日に使えばよいのだが、

これを見抜くのは難しいような気がする。

ちょっと迷ったがこのスーパーでは今日かなと思った。

1000円弱だけど、今月はもうこの店ではこれ以上の買い物はしないかな?


正直なところ、LINE Payのクーポンは使い所が難しい。

三井住友カードとチャージ&ペイの設定をしてあるから、LINE Payの残高を気にする必要はない。

ただ、クーポン併用でもないとわざわざLINE Payを使うものではない。

クーポンの存在自体を忘れていることもしばしばある。

この店はセミセルフレジをスルーするのにコード決済を使うから、PayPayか? と思ったところでLINE Payでクーポンがいいとか気づくんだけど。

大胆な見切り販売が狙い目


このあたりのクーポンはLINE Payの特色でもあるけど、なんとも微妙である。

チャージ&ペイが導入されていなければ、わざわざLINE Payの残高を積んでまで使おうとは思わないだろう。

もちろんこのためにクレジットカードを作るとも思えないので、福利厚生制度で作った三井住友カードを偶然持っていたことが全てである。

カードを維持するという観点ではチャージ&ペイという用途があること自体は悪い話ではないし、思いついたときに使うことはよいことなのだが。