今月に入って、d払いとau PAYで市内店舗でポイント還元のキャンペーンが始まった。
対象店舗は多く、郵便局・医療機関以外なら市内で両決済サービスを導入している店はだいたい対象。イトーヨーカドーも対象だよ。
それで、d払いはすでに利用しているから、これは容易に恩恵にあずかれる。
スルガ銀行からのチャージもできるようになったし。(cf. カメラでの本人確認は面倒だし電子署名で)
(もっとも後で調べたらクレジットカード決済でも還元対象らしい)
d払いだけでもよいのだが、還元上限はサービス毎に定められている。
イトーヨーカドー・マツモトキヨシあたりで使えることを考えれば、それだけでは上限に達するだろう。
というわけでau PAYの導入を検討したところだが、こんなキャンペーンがある。
初めての人だと利用額の20%還元ですって。上限は1000ポイントだけど。
しかもイトーヨーカドーは対象店舗である。
ちなみに「たぬき」とはPontaの たぬき のこと、au PAYはPontaと紐付いてるんですね。
ちなみに、au PAYの基礎となるau IDについては、以前動画コンテンツの購入のために作っている。
あまり意識してなかったけどPontaとも紐付いてたみたいですね。
ただし、市のキャンペーンについてはPontaではなく、au PAY残高として還元される模様。
というわけでau PAYを導入してみた。チャージ方法はクレジットカードで。
MastercardならどれでもOK。AMEXもどれでもOK。
VISA・JCBについては発行会社による、(セゾンカードはどのブランドもOK)
というわけでチャージ出来たが、チャージの度に3Dセキュアのパスワードが聞かれるのが煩わしい。
あと、銀行チャージについては、使える銀行がかなり限られている。
クレジットチャージが使える人にとっては楽だが、それでええんかというのはある。
というわけで当面のところはこんなところで。
- たぬきの大恩返し冬対象の市内店舗 → 上限までau PAY、その後d払い
- それ以外の市内店舗 → d払い
一応、dポイントの方が利用しやすい(大阪王将の通販で使うから)ということでd払いを優先したい考えはある。
ただ、食費・日用品の大半がau PAY・d払いを使うと、2サービス合わせても上限に達するほどで、
実際にはd払いを優先したいと思っても、au PAYに回らないといけないかもしれない。
d払いとau PAYの使える店舗はそこまで差はない。なのでどっちでもよいと言える。
しかし、このキャンペーンを見て、いろいろ考えたけど、
「食費・日用品の大半がau PAY・d払いを使うと、2サービス合わせても上限に達するほど」ということは、逆に言うとそれ以外の決済は絞らないといけない。
いくらお得でも使える店がさっぱりではどうしょうもないが、
今回、イトーヨーカドーなど普段よりよく買い物に行く店が対象である。
できるだけこういう店に買い物を集中させれば、当然それ以外の店の買い物は減ることになる。
例えば、イオングループの小型スーパーとか普段はよく買い物に行くし、
イトーヨーカドーに比べると頻度は落ちるが、西友も適宜使っている。
しかし、おそらくこのキャンペーン期間は優先度がかなり落ちるだろう。
こういう考えで動くのは僕だけではあるまい。
キャンペーンの影響で売上が落ち込む店はけっこうあるんじゃないか。
消費喚起のためのキャンペーンだが、果たしてこれをきっかけにどれだけ消費は純増するのか?
実際には普段の買い物をできるだけこのキャンペーンの対象にすることになるだろう。
対象店舗の制限が厳しかったりするとどうか知らないけど、対象店舗は多いですから。
一市民としてはおいしいキャンペーンだけど、考えるほどに辛くなる。
ちなみにこの手のキャンペーンはPayPayが多く手がけており、
PayPayの特色として地域キャンペーンの多さを挙げている記事もあった。
後にd払いなどもそういう案件に多く入り込んでいったということだろう。
この手のキャンペーンは住民でなくても、その地域で買い物する人には恩恵があるということ。
その点では市内商工業者への支援という意味合いは大きいのだろう。
なお、au PAYについてはネット決済でもキャンペーンがある。
来月公開予定の映画のチケットを前売券で買う予定があったのだが、
このキャンペーンの対象にムビチケがあったので、ちょうどいいと購入した。
対象店舗はかなり限られているが、こういうのもある。
松屋もありますね。松屋は市内店舗なら食券を買えば市のキャンペーンの対象だが。
でも、やっぱり松弁ネットは便利だよという話はあって、あえてこっちを使うのもあるかもしれない。
せっかくならこっちも狙ってもいいかもなと思った。