内線電話を忘れても親機があると思ってたが

今日はとある用事のために午前中だけ出勤していた。

他の人が出勤するなら、その人に依頼しようかと思ったのだが、予定なしと言われたので、

それなら自分でやるかと作業していたが、作業そのものはごく短時間で済む話である。

考えようによってはアホらしい話なんだけど、まぁ仕方ないかなって感じですね。

帰り道には弁当屋によって、それで家に帰って弁当を食べて、昼からの仕事を再開。

午後の仕事はひたすらデスクワークだったので、そういう意味では午前だけ出勤でちょうどよかったのかもね。


朝、職場に着いたときの話、内線電話を出して……と思ったらカバンに入ってない。

そういえば、内線電話を入れるの忘れてましたね。

在宅勤務続きで内線電話を机に放ったらかしにしてたようだ。

仕事中以外は内線電話の定位置はカバンの中なんだけど、在宅勤務続きで忘れてましたね。


ちなみにこの逆に在宅勤務のときに内線電話を持ち帰り忘れた話は以前書いたが……

認証器を忘れちゃった

まず、帰宅中に落とした可能性が否定できず、職場の人に探してもらった。これは無事に職場にあったのでよし。

その上で実用上の問題として大きかったのが、SMSを使った認証器として使っていたことだった。

しかしこの問題はプライベートの電話を予備の認証器として登録していたことでとりあえず回避出来た。

翌勤務日には出勤予定で、この日は内線電話がかかってくる用事もないから、ここさえ乗りきれば大丈夫と書いてある。


一方で今日は職場に携帯電話を忘れたという話なので、認証器の問題はない。

認証器が必要なのは社外からのアクセス時だけですからね。

ただ、今日は電話がかかってくる可能性はけっこうあった。

でも、これも職場には電話の親機があるから、電源OFFなら転送されるはず。

午前中の勤務中に親機が鳴ることはなく、何もなかったんだろうと帰宅した。


家に帰って机に置きっぱなしになってた内線電話を見て、やっぱりそうだよねと思ったが、

電源を入れようと電話を開くとなんと電源ONのままだった。

あ!? これは親機に転送されることを期待していたけどダメだったのでは?

一応、着信履歴はなかったので、特に問題はなかったが、電話転送に期待したのはダメでしたね。


親機への電話転送は不在時の対策として導入している人が多いが(必須ではない)、

この親機への電話転送は下記の3つについて個別に設定する必要がある。

  1. 電源OFF・圏外時
  2. 通話中
  3. 一定時間内に電話が取れなかったとき

1.は設定している人は多いし、2.は僕は設定しているがそもそも通話中に電話がかかってくるのが珍しいケースである。

問題は3.なんですけど、これは僕は設定してなかったし、設定していない人が多いと思う。

というのも、かなり短時間で取らないと転送されてしまう設定だったはずだから。

これはかえってめんどくさそうだなと設定せずに相手が諦めるまでは鳴らし続けるようにしていたのである。


基本的に問題ないとは思うんですけど、こういう場合はダメなんだなと思った。

終業後はちゃんと電話切るべきでしたね。電池が長持ちするから忘れがちだけど。

そもそも内線電話を忘れるなという話だけど。