IMSは許すがIESは許せないし燃える

さてさてISSはInternational Space Stationというのは周知の事実。
まぁそれはいいのですが火星ステーションって作りたくね?
火星での実験のため定住する場所はほしいと思う。
ただ大体火星探査機が大接近の時ですら6ヶ月ほどかけているのが気になる。
もっとも近いところで5600万kmで最も遠いところで1億kmぐらいだと…
地球の引力から離脱するためには11.18km必要らしい。
仮にこの速度で進んで一番近くて60日程度だと。まぁ実際スイングバイに時間がかかってるし…
話にならない。まぁ確かにロボットに探査してもらえたほうがいいんだけど…
ただ科学者に的確に伝えるまたは科学者が見てみないとわからんのも事実…
こんなけ遠いとIMSを作っても頻繁に輸送できないよな。
個人的な提案なんですけど火星の大気はほとんど二酸化炭素らしいんですけど
これを水酸化ナトリウムが吸収すると水ができるらしい。炭酸ナトリウムと一緒に。
これを回収して電気分解したら酸素にも水素にもなる。
この電気は原子力電池がおすすめ。でも宇宙で原子力って…許してOK?
ちなみに大気圏突入といっても7.5hPaで地球の1013hPaで135分の1と…
火星から離陸するにしても重力加速度は3.71m/s^2で地球の9.78m/s^2に比べればまし。
ロケットは小さくてOKだからいい。うん地球並みのロケットなんて使えない。
まぁ宇宙人の皆さん、いくら地球のような魅力的な星があるからといって、
探査しても持ち帰りはできないかと。だってロケットでかくないとだめだから。
ついでに探査機のカバーも高いと思うよ。熱に耐えられないとだめだから。
あぁ船が関空に接岸したときのイメージ画像
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