さて今日じいちゃん・ばあちゃんが計算尺を持ってくるためだけにきた。
別に今度行ったときでよかったのに…でも感謝!
計算尺ってなんよという人はGoogle Searchするといいでしょう。
簡単に言うと掛け算・割り算主体の手動計算機で足し算・引き算はできない。
足し算・引き算の得意なそろばんとの大きな違いだな。
で使い方は掛けられる数にあわせてスライドさせてセットする。
そしてスライドするやつの値の下の数を読むだけ。
こういう装置で電子計算機が普及するまで設計などでよく使われたそう。
欠点は結構アバウトなこと。目盛りの10分の1まで目分量で読んでも上から3・4桁ぐらいまでの精度。
ちなみに計算尺はプロジェクトXの東京タワーのやつで結構使われているんだ。
実は設計チームの人は計算尺・そろばん・筆算・暗算など組み合わせて設計してた。
今では考えられないが…そういう中で結構便利だったみたいだよ。
スムーズに使えるとなんかいいことあるかな?