Simutransから発見する車庫のうまい使い方

今日もSimutransで遊んでたのだが、世の中で当たり前でやっていることの重要性を感じた。

何のことかというと車庫が重要だと言うことである。


貨物の量というのはその時々で変動する。

基本的に貨物列車は荷物を100%乗せたら発車するようになっている。

それである地点とある地点に3つの列車を走らせていたら、3つ全部使い切るときと余る時がある。

駅に列車が停まっている時は駅に入れないので、線路の上で待つことになる。

すぐに列車がのいてくれるなら問題は無いが、そうでなければ線路をふさいで何も運べなくなる。


こういう現象は実際の鉄道でも事故が起きた時に見ることが出来る。

ただ、それではこまるので車庫にどんどん電車をしまっていた。

そういうわけで、この場合は車庫に列車をしまう必要がある。

確かにそれは当たり前のことで、ラッシュアワーが終わったらどんどん車庫に電車入れますもんね。

そういうことをしろというわけだ。


とはいうけど、ゲームの中でいちいち入れたりしまったり手で操作するのは無理がある。

なので貨物を積み込む駅の線路を何本にも枝分かれさせて、それぞれを駅にする。

そして入線切替信号を使って空いている線路に入るように設定する。

そうすれば積み込む荷物がなかった時も駅の空いている線路に入って待機することができる。

駅を車庫代わりに使うわけですね。これでうまく回るようになった。


まぁしかし実際もそうなってますよね。

だいたい車庫は大きな駅にあわせてあるし、貨物駅だと空コンテナを積んであったりするし。

実際には行き当たりばったりでなくきちんと需要など見当を付けた上でやっているわけですが。

世の中うまいことできてるなと思った。