ソーラー頼みの腕時計

前に新しい腕時計を注文した話を書いたが、

前まで使ってたのもそうなのだが、ソーラーで充電するようになっている。

なので電池交換不要で長持ちするということである。


届いた時点では残量はH, M, Lの3段階のMで、使用前にはHまで充電して使ってねとなっていた。

ただ、室内の照明ではあまり充電効率がよくない。

そこで窓際に置いて仕事に行って、帰ってきたのだけど、まだMのまま。

曇天ではなかなか充電が進まないようである。

それでも確実に充電は進むはずと翌日も置いていたのだが、まだMのまま。曇りではあったけど。


晴天でカンカン照りの下に置いておけばすぐ充電は進むはずと、

晴天の下に1時間ぐらい置いておくと、Hまで充電が進んでやれやれと。

M→Hに充電が進むには時間がかかるけど、逆にH→Mには容易に下がらないような判定だろう……

と思ったら、晩にはMに戻っていた。別に電池消費著しい使い方はしていないのだが。

どうもギリギリHのラインを超えたところだったらしい。


今日は曇天だったが、それでも窓際に置いておけば充電は進むようで、

一旦はHに戻り、でも夜になるとMになっていた。

今までよりは意識的に窓際に置いておかないと維持するのは難しいのかもしれない。

晴天下で稼いでおけば、ある程度蓄えにはなるんだろうけど。


ソーラーで充電できると言うが、ソーラーしか充電する手段がないとも言える。

カンカン照りなら早いけど、それは天気次第である。

今後、特に意識せずともHのレベルを保てるようになるのかもしれないが、

しばらくは注意が必要そうである。