明日は用事があるから早帰りするつもりだったのだが、台風が接近してきてその用事がなくなる可能性が出てきた。
果たしてどうなることやら。
先日、大学院時代の友人の結婚式に行った時、席次表と一緒に封筒を渡された。
「御車代」と書かれていて、中には現金が入っていた。
わざわざこんなの用意してくれたのね。
しかも、真っ当な方法で来たときの運賃料金とほぼ同程度だった。
これは意外だった。確かに交通費のことを心配してくれてるなぁとは思っていたけど。
以前、親戚の家に行った時にも、お車代ということでお金をもらったことがある。
遠方から来てくれた人にお金を渡す名目としては無難なものなのかもしれない。
それが本当にお車代として妥当かはさておき。
というのも、今回って時間に余裕があったこともあって、東京~名古屋で昼間の高速バスを使っている。
その結果、自分がこのためにかけた交通費というのは、渡してくれたお車代の半分程度で済んでいる。
バスが安すぎるんだよなぁ。平日だと3100円程度で乗れちゃうので。
実際には宿泊を親に厄介になってたりするので、不当に安上がりな面もあるが。
その他、複数の目的の旅行を複合させたり、真っ当な運賃料金とは乖離しがちである。
渡す人は別にそんな事情は知らなくて、自分が妥当だろうと思う金額を渡しているだけなんですけどね。
ただ、受け取った方としてはちょっと困惑してしまうのよね。
このあたりは自分で経路を申告して、場合によっては領収書などの提出が必要な、会社の出張ではあまり起きないけど、
会社でも、就職する以前、面接に来るときの交通費の計算は会社が独自に行っていた。
そこで会社は学校基準で旅費を計算していたけど、自宅と学校が離れすぎていたせいで、金額はあまり正しくなかった。
受け取った金額を見て、なんか多くね? と思って計算したら学校からだとつじつまが合う金額だったと。
これは今の勤務先の会社の話だが、内定後の旅費は経路を申告して、それに応じて支払われたので乖離は小さくなった。
それでも学割運賃を適用し忘れているような気はしたけどね。今は昔の話ですが。