優・良・可だけで書き表せばこうなる

今日家に帰ってみると、成績が届いていたので見た。
実は昨日届いていたんですけどね。
友人たちは先週の金曜日に届いていたんですけどね。
うーん…普通に考えたら翌日つくもんなんですけどね。
ちょっと夜遅く出し過ぎたのかな。そうなると近所以外は間に合いませんからね。
それはそうと、こうやって郵便で成績が送られてくるのにも慣れましたね。


いきなり郵便で成績送られてきて、不可あったでは随分なショックだが、
実際はそういうことになっていれば担任から連絡が来るものだろう。
だからそこまでは悪くないというのは郵便受け取る前にはわかってたことではあるわけだ。
もっともそうでなければ教えてくれないので、あれが何点とかいうのは届いて初めてわかることだが。
ところが届くのがすごく遅い。
成績は今月の12日に概ね決まっていたらしい。この時点で連絡が来た人もいるだろう。
ただ全く決まっているというわけではないから、少々変わることはある。
それにしても発送がおそらく26日というのはなんというか。


ところでうちの学校の成績は100点満点で出て、60点切ると不可ということだ。
もっとも60点切った科目があるからといってそれだけで留年にはならない。
まぁ進級したとしても不可のままではだめだからなんとか合格まで持って行かないとだめだけど。
とりあえず最終的には60点以上の点数がつくわけだ。
その点数が100点~80点なら優、79点~65点なら良、64点~60点なら可とつくわけだ。
可の範囲がすごく狭いところに注目。ギリギリでもなければ65点超えてることが多いみたい。
成績は100点満点でつく一方で、こういう風に書かれることもあると。
だから100点でも80点でも一見すれば同じように見えると。そういうこともあるんですね。
だから80点以上取れればそれでいいですねっていうのはよく言われていることです。
80点は結構な点数ですから。
それで届いた成績を見てみると、非常に調子のよかった物理はものすごく点数が高いし、
やはり得意な科目は相当点数が高い。90点台だってある。
それで80点台の科目も結構ある。まぁまぁがんばったものです。
ただちょうど80点の成績がついてた科目が2つほどあったのね。
体育と歴史ですね。体育はともかく、歴史はものすごくテストの点数が低い。全部60点台だったはず。
結構簡単なテストなんですけどね。それでもようやらん。
それでもまじめにレポートも出してることだし、70点ぐらいはあるかなとは思ってたけど、
結果は80点と。案外高い点数だなというのは確かな話だが、80点あれば優なんですよね。
うれしいですけど、もっともっとよい結果を出している人と一見すれば同じように見えるのか、
と思うとなんとも不思議なことだなと。


優という評価がつくからにはものすごくよい点数に見えるわけですが、
少々それとは遠いものも混じっていたりするのです。
まぁほとんどはものすごくよい点数を指してるんですけどね。
良と言えば、まぁ3つの真ん中だから並ぐらいかなというのはだいたい当たってるけど、
いかんせん可の範囲が細いので、合格すれすれの人でもたまに入ってしまうらしい。
そうじゃなくても64点よりかは65点だろ、とつけられることもあるとかないとか。
たった3段階で表せるとは誰も思ってないでしょうけどね。