今日はスポーツ大会、大縄跳びでぴょんぴょん跳んでたぐらいだが。
そのあと献血バスが来ていたので、たまには全血献血するかと行ったらえらく混んでた。
来てから問診まで30分ぐらい待たされた。まぁそこからは400mL抜くだけだからさして時間はかからんかったが。
高専の学内でやってることからしてわかるだろうが、初めての人とか、やっててもそんなに回数やってない人がほとんどである。
複数回献血クラブの会員の特別デザインの献血カードに献血回数10回と書いてある人が来たんだから、
えらく驚かれたもの。まぁ1年前もそんな感じだったが。
これが血液センターだったらこの程度では驚かれないけど。
献血バスで献血すると血液センターでするときにはもらわない物を渡される。
次回献血のときに持って行ったら記念品がもらえるカードですね。
5月末までにもう1度400mL献血すると記念品がもらえるカードと、5月末までに成分献血すると記念品がもらえるカードが渡された。
どちらも固定施設で献血した場合のみ記念品がもらえるようですか。
いつも血液センターで献血してもでこの手のカードを渡されたことはなかったはず。
献血バスに来てくれた人にこんなカードを渡す理由はこれからは継続的に献血に協力してねということなんだろうね。
献血バスは職場や学校、ショッピングセンターや繁華街で献血せんかー、と呼びかけてやってもらうわけだから、
普段あまり献血しない人だって協力してくれることが多いかなと思う。
まぁ職場や学校に献血バスが来る場合は、1年に1回とか定期的に来ることも多いから、
毎度毎度やってればそれは継続的にやってることになるのかなと思うけど、
多くの人は思い立ったから協力する人なのではないかと思う。
けどそれだけじゃ血液の安定供給には力が足りないそうで。
そんなもんだから、「あと1回のご協力を」などなど各地で呼びかけが行われているのだろう。
まさに5月末までに400mL献血すると記念品がもらえるカードはそれを後押しするものやわな。
ちなみに400mL献血の後、再び400mL献血ができるようになるのは男で12週後・女で16週後になってる。
それでさらに年間に男は3回まで、女は2回までという制限もある。
というところからして400mL献血には年2回協力してもらえばそれで十分といえば十分なわけだ。
さらにこの献血バスは欲張りだったようで、成分献血に協力してもらえる人を引き込もうとしている。
ちゃっかり記念品の入った袋の中に成分献血の解説を書いた紙が入ってたし。
成分献血は400mL献血のあとは8週、成分献血のあとは2週空ければ次の成分献血ができる。
年間の回数も12回ぐらいできるから、さらに頻繁に協力してもらえる。
これで血小板製剤の安定確保や血漿分画製剤の自給にも貢献してもらえんかなと考えているのだろう。
そこでとりあえず成分献血しませんか、というわけで5月末までに成分献血すると記念品がもらえるカードを渡したのだと。
なるほどやりおるなと思った。
さて、ところがこうやって協力したいなと思った人がいても問題は献血する場所である。
全血献血なら献血バスでもできるが、献血バスはいつでもいるわけではない。
となると継続的な協力には献血ルームで献血するのが都合がいい。特に成分献血はバスではできんし。
が、献血ルームはそんなに山ほどあるわけではない。
僕は都合のいい場所に血液センターがあって、そこで献血できるからわりに頻繁に献血してるけど、
そうでもなければとてもじゃないがやってられない。
そこまで条件が整ってやっと継続的な協力ができるんですよね。これはなかなかやさしいことではないですね。
ただ、うちの学生にとっては県内の固定施設へのアクセスはそれなりによい人が多いのではないかと思う。
なので固定施設のアピールもあわせてするとさらによさそうだと思いますけどね。
そこらへんも含めてできれば高専で血を集めた意味もさらに増すのではないかなと。そう思った。
特に本科4年生は暇な時間多いですからね。そんな人たちこそね。
まぁとりあえずもらったカードは5月末までに血液センターに持って行って記念品もらいましょうか。