先日こんな話を書きましたが。
虹ヶ咲とあと何作品か少し前のアニメを見たいと思い、dアニメストアに登録。
初回登録なんで無料期間があってその間に済んでしまいそうだけど。
第1シーズンの13話を見終えたところなのだが、思った以上に似ていた。
他のラブライブ!シリーズだとメンバーを集めるところから始まることが多いが、
冒頭でスクールアイドル同好会 が一度廃部になったところ、
再集結するところからスタートするのでメンバーがほぼ揃った状態からスタート。
すでにいるメンバーをどうするかというのは、いかにもアイマスっぽい。
で、この再集結したときに決めたのが ラブライブは目指さないということだった。
スクールアイドルとしての目標は様々ある中で、大きな目標となったのがスクールアイドルフェスティバルの開催だったと。
折しも今日はアイドルマスターミリオンライブのTVアニメの最終話だった。
12話構成の最終話は765プロライブ劇場(シアター)のこけら落とし公演、
ミリオンライブのストーリーとしてはスタートラインに立ったところで終わりである。
このような構成になった原因を考えてみると、ミリオンライブには39人いる中で、
12話構成では全員に当番回など作るのは当然出来なくて、
そんなことも考えた結果がシアターができるまでを描くことだったんだろうなと。
一方でアイドルマスターシンデレラガールズのTVアニメでは、
CINDERELLA PROJECTとして14人にフォーカスした。
TVアニメの題材としてはこのぐらいが精一杯なのかもしれない。
こちらは25話構成だったが、最終話で描かれたのは「シンデレラの舞踏会」というイベント、
虹ヶ咲で描かれたスクールアイドルフェスティバルが重なるのはそのこともある。
キャラクタを掘り下げるにはTVアニメだけではなかなか見えない部分も多いが。
第2シーズンもありますけど、新キャラも3人増えてるし。
やっぱり10人だか13人といっても多いことには違いないんですよね。
TVアニメで描くにはギリギリの人数に収まっているだけであって。
このあたりを補足するための「にじよん」のアニメ化なんだろうな。
ここも「シンデレラガールズ劇場」をアニメ化したシンデレラガールズとまるっきり同じなんですよね。
どこまで似れば済むんだというぐらい似ている。
いきなりラブライブという目標を捨てるというのは大胆な構成で、
東雲学院や藤黄学園のスクールアイドルも出てくるのだが、
これらはラブライブが最大目標としてユニットで活動しているところ。
スクールアイドルフェスティバルでは他校も巻き込んでおり、
ユニットという枠を越えた団結というのが見える部分は多々ある。
そこで重要な役目を果たしているのがスクールアイドルではない部員、高咲侑なんですよね。