声出しOKの真意

昨日は在宅勤務を早く切り上げて、新型コロナウイルスのワクチン接種4回目に。

市内の公共施設が会場で、外から見ることはあったが中に入ったのは初めて。

接種証明書に貼られたシールには「コミナティRTU筋注(2価:起源株/オミクロン株BA.4-5)」との記載があった。

それで寝て起きて今日、ちょっと熱っぽい気がして、体温を測ると、

明確に発熱があるというほどでもないがちょっと体温が高い気がした。

そんなこんなで今日は1日引きこもりだった。


昨日、Twitterにこんなのが流れていた。

#ブシロード15周年記念ライブ緊急会見 解禁情報―― (Twitter)

「観客の声出し解禁!」という記載があって、へぇーと思ったんだけど、

ファンとして喜ぶべきことかは微妙なところである。

なぜかというと、これはチケットが売れていないということなので。


僕は特に参加する予定はないのだが、前日の西武ドームには行く予定である。

BanG Dream! Special☆LIVE Girls Band Party! 2020→2022

2020年5月に開催する予定だったが延期に追い込まれ、

2021年6月に2日間に分けて開催する計画(当時は1万人超で定員の半分以上入れるのは難しかった)もあったが、

これも実現せず2年半経って、来月にやっとこさ実施されることになった。

発表された時期までさかのぼれば3年前にはあったであろう計画、

賞味期限になっていても不思議はないが、今でも楽しみにする人が多いことにはそれだけの理由がある。


とはいえ、西武ドームを1日だけ借りるのももったいない気がする。

(当初、2020年5月の計画時は1日だけのつもりだったみたいだけど)

そこで、翌日にねじ込まれたのが「ブシロード15周年記念ライブ」である。

バンドリ関係の出演者は連日出演となる。

過去にもブシロードは節目の年にこういうことをやっていたようで、

2017年に横浜アリーナで開催されたブシロード10周年ライブでRaychell・夏芽・大塚紗英の3名で演奏したことが、後のRAISE A SUILENにつながったことは知られている。


とはいえ、11月の西武ドームというのが参加するには気合いがいるという話で、

会場の広さもあってチケットを持て余している状況だろうとは思っていた。

バンドリ・D4DJなどの動画の後ろにことあるごとにCM付けてたし。

その結果、下記の通りの決定がなされたわけである。

この度、15周年ライブの当日までに予想される収容率が、会場の50%を下回る想定となり、声出しOKの公演を実施する決定をいたしました。

本決定に対しまして、会場であるベルーナドームの運営会社[株式会社西武ライオンズ]様、及び会場の所在地である自治体[埼玉県]様との協議の結果、実施の許可をいただきました。

なお、前日のバンドリの方は大声を出さないようにという指示は引き続きある。

こちらもまだチケットは買えるのだが、かなり埋まっているのだろう。


「ファンとして喜ぶべきか」とは書いたものの、

前日のバンドリのおこぼれで西武ドームという巨大な会場を使った結果である。

それはそれでいいのかなと思う。

マスク着用は従来通り求められており、その中で大声を出したところで、

西武ドームというかなりゆったりした会場で座席指定で行われるならば、もともとリスクは低かったと思う。

(密集度の高い会場だと定員パンパンだと気になるかも知れないけど)

でも、ガイドラインでは定員の50%というのが一律の基準になっているのでね。


というわけで自分自身は関係ないのだけど、こういうことがあったと。

大声について制限する理由が薄いのではという話はだいぶ前からあって、

とはいえ、考え得るリスクの中ではつぶしやすいもので、大声を出さないようにという指示はずっと残り続けていたのが実情ですかね。

そこまで重要性が高いわけでもなく、そのために定員制限するのは割に合わない気もするが、

結果としてガイドライン上問題が無いという結論ならばそれはそれでいいのかなと。