旅行前なので冷蔵庫の中身を減らしていかないとなと言いつつも、
買い物には行かないといけないのでイトーヨーカドーで控えめに買い物。
nanacoでないと適用されないクーポンをもらっていたので、
久々にnanacoチャージをしてそれで支払った。
最近はイトーヨーカドーでもnanaco払いあんまりやらないよなと思ったが、
今年に入ってからの家計簿のデータを集計すると、
イトーヨーカドーでの支払いの内、nanaco払いは30%ほどに減っていたそう。
昔はイトーヨーカドーといえばnanacoだったんだけど。
でも、支払手段単位でみればもっとも割合が高いというのも事実である。
僅かな差ではあるんだけど。
残りはほとんどコード決済なんですよね。
楽天ペイ(29%), PayPay(11%), メルペイ(9%), FamiPay(9%), au Pay(5%)と雑多ではある。
楽天ペイはラクマの売上金、楽天ポイントの消化のため、
PayPayはヤフオク・PayPayフリマの売上金消化のため、
メルペイはメルカリの売上金消化のため、
FamiPayはキャンペーン狙いかボーナス消化かといったところ。
au PAYは一時期やっていたキャンペーン狙いだった。もう残高0円だけど。
これまでも何度か書いているが、イトーヨーカドーアプリではコード決済は現金に準ずる扱いが受けられる場面が多い。
このためコード決済をイトーヨーカドーで多用するようになったという経緯がある。
後で書くようにnanacoにはそれはそれでよいところもあるのだけど、
上に書いたように売上金・ボーナスの消化やキャンペーン狙いという明確な理由がある。
コード決済をまとまった金額使える場面というのはけっこう限られるもので、
そんな中で比較的有利な扱いが受けられるイトーヨーカドーは好都合なのである。
先月~今月にかけてメルカリで高額商品を含めてあれこれと売れて、
それで残高が積み上がっているが、今月はFamiPayのキャンペーンもあり消化は低調である。
来月からはイトーヨーカドーでメルペイで買い物することが比較的多くなるのではないか。
というところでこの傾向はまだしばらく続くのではないかと思う。
ただ、nanacoにもそれはそれでよいことはある。
1つはハッピーデー、8のつく日に5%引きにするならnanacoということになる。
最近はアプリにクーポンがあるのならば、あえて8のつく日を避けていることもある。
それはアプリのクーポンならばコード決済との併用ができるから。
もう1つはnanacoボーナスポイントである。
例えば冷凍食品40倍ポイントなんてやってる日があって、そしたらnanacoで払うよねって。
40倍ポイントは本体価格200円あたり40円相当付与の意味。
すなわち 40/216=18.5%もポイントが付くのである。これは大きい。
本当は全部nanacoとかセブンカードなどで払うのが考えなくていいんですけどね。
わざわざPayPayチャージしてまでイトーヨーカドーでコード決済使いたいとは思わない。
ただ、コード決済がイトーヨーカドーで効果的に使えることで、助かっている部分がけっこうあるんですよ。
僕が使っているコード決済はだいたいイトーヨーカドーで使えますからね。
その観点でも考えることが少ないと言える。
これも過去に何度か書いてるんだけど、僕はセゾンカード(旧SoftBankカード)でnanacoチャージしているけど、
これは経過措置であって、カード番号が変わってしまうとチャージできなくなる。
nanacoチャージの手間も気になるし、クレジットカード申込みを検討した時期もあったのだが、経過措置が使えるからと見送った。
その後、セブンカードプラスのVisaタッチ対応版の発行が始まり、イトーヨーカドーアプリとセブンカードの紐付けがはじまり、
これはいよいよセブンカード導入かと思ったのだが、nanaoの使用頻度がこんなに下がっている中でいるのか? となっている。
いつかケツに火が付くときが来るかも知れないが、住環境の変化でイトーヨーカドーを使わなくなる方が先かもしれない。
とりあえず社宅から引っ越しても、イトーヨーカドーで買い物するのは変わらないと思うけどね。