株主優待で図書カードをたくさんもらって、本を買わないとなと思っていたところ、
ムックの新刊を買うことにして発売日に市内の書店に行った。
よく行く大型書店にはまだ入ってなかったのだが、別の店にあった。
というわけで図書カードで購入したのだが、「JRE POINTはありますか?」と聞かれた。
そうか。ここJRの高架下のショッピングモールでしたね。
以前、ビックカメラSuicaカードを呈示してダメだった覚えがあるけど……
と思いながら、とりあえずダメ元で出してみるかと思うと、
ICチップで読み取るようでクレジットカードの端末に差し込むように促され、
ちゃんとポイントが積算されたようである。
あれ? できるんだ。
てっきりJRE POINTと紐付けるシステムが変わったのだと思ったが、
この記事を書くために改めてカードを見てみると、当時からカードが更新されて、
JRE POINT番号が記載されたカードになっていたらしい。
JRE POINTカード機能が搭載されていないビューカードをJRE POINT加盟店でおトクにご利用いただくために (ビューカード)
あまり意識していなかったというか、なんぼほど使う機会がなかったのかという話だが。
それにしても会員情報の読み取りでもICチップなんですね。
ただ、最近はそうなのかもなとイトーヨーカドーで8のつく日にセブンカード(だと思う)を挿入して現金払いしている人を見ることを思いだした。
正直煩わしいと思う。大したポイントが貯まるわけでもなし。
あとは最近はJRE POINTをアプリ画面のバーコードで貯めることもできると。
これ登録してればカードの対応状況によらずできるわけですよね。
ただ全ての加盟店が使えるというわけでもないらしい。
だから対応カードがあればカードの方が無難だと。そういうもんなんですね。