近所のポストが1日2回収集から1回収集になった。
といっても、もう全国的にも1日1回収集のポストが多いんでしょうね。
ここには2つの側面があって、1つは郵便物が減っているというのもあるのだが、
もう1つは現在の郵便ネットワークは1日1回の輸送でも遅くならないように作られているということで、
普通郵便の配達日数が全国的に+1日された影響もあるかもしれない。
ただ、速達など含めても郵便の配達日数は維持されているようである。
従来、13時頃と16時頃の2回だったのが2回目だけ残るイメージで、
もともと1便目で回収されても、郵便局を出る段階なのか、その先の郵便局を出る段階なのか、
どこかで2便目と同じタイミングになってしまうのが大半だったのではないかと思う。
最近は集配する郵便局ではほとんどなにもせずに次の郵便局に送っているという。
そう、消印の押印場所も集約されたのである。
「郵便」は配達日数に影響しないのはその通りだろうなと思った。
が、ゆうパケットポストはどうだろう? と思った。
というのも、過去にゆうパケットポストのラベル貼りで郵便局で1日、あるいは2日留め置かれたことがあった。
ポスト投函した日には追跡情報が入らず、すなわちラベル貼りに至らず、
その翌日の遅い時間に追跡情報が入ったが、その日に出られなかったようで、さらに+1日かかったと。
最近はポストを1便目で回収されれば16時台には追跡情報が入り、
その日には郵便局を発送されているようなのだが……
そんな中、ラクマで公認代行業者がCDを買っていったので、ゆうパケットポストを発送することに。
夜に近所のポストに投函して、翌日夕方に回収されていったと。
それで追跡情報入るのはいつだ? と思ったら18時台だった。
うーん、これはその日中に郵便局を出られたか微妙な時間だな、
と思ったがちゃんと出たようで、今日には配達されていた。
というわけで一応問題なしということだが、トラックの出発ギリギリの時間の作業ではないかと思う。
こうなると最近は減っていた発送側の郵便局で留め置かれることも出てくるのかもしれない。
ポストから回収した郵便物を郵便局でどのように処理しているのか定かではない部分もあるが、
レターパックも回収した郵便局では追跡情報が入らず、仕分け時に入るようになっている。
クリックポストは最近は使ってないけど、これも同様だったよう。
一方でゆうパケットポストは回収した郵便局でラベル貼りまで行う必要があるようだ。
昔に比べるとここで遅れることは減ってきた印象はあるのだが、
それは作業に慣れてきたのもあるんだろうけど、新しい機器も導入されているようで、
従来はA5サイズの普通紙に印刷されたラベルを貼っていたが、
最近は感熱紙のラベルシールが貼られているのを受けとることがある。
一部の郵便局ではより効率的に作業できる手段が導入されているということのようだ。
そんなわけで「荷物」も理想的には配達日数には影響しないことがわかったが、
従来の経験から郵便局内の作業により遅れる可能性は増えたのかなと。
ゆうパケットポストは従来の匿名配送のゆうパケットと比べると、
到着した郵便局であて名変換のために遅れることはなくなった。
従来は1便目で回収されれば発送側で遅れることはほぼなかったので、
スマリボックスから送ってた頃より安定したなと思っていたが、今後はどうでしょうね?
そういえば郵便料金が変更になっても据え置かれていたゆうパケットですが、
ゆうパックの運賃改定合わせで今年10月から改定されるようで。
定価では厚さによらず360円、だから3cm厚の場合は据え置きである。
ただ、現在は1cm厚なら250円、2cm厚なら310円だから、そんなに安くは送れなくなる。
実際には個人だとクリックポストで発送することが多いだろうが、
それは185円から240円になる。同種の郵便よりはだいたい安いでしょうが。
ちなみにゆうメール運賃は昨年11月に改定されており、500g超1kg以下は380円になっている。
当初はレターパック350(現:ライト)・ポスパケット(現:ゆうパケット)・ゆうメール(1kg)の料金を350円で揃えていたが、
その後のいろいろな経緯で430円・360円・380円と分かれてしまった。
でも、昔のポスパケットの定価は450円だったから、それよりは安いんだよな。
その当時、定価でポスパケット使ってた人っていたのかという話はあるけど。