出入りのレンタル業者がレンタルアップ品の特別販売をするということで掲示があった。
以前にもそういうことをやっていて、食堂のあるビルで展示会もやっていたから、話を聞くと家庭用に販売しているとのことだった。
この会社のWebサイトを見ると、レンタルアップ品の販売は通常は法人にしか行わないようだが、
どうも、この場合は個人での購入も可能なようだ。
ふーん、と思って見ていたら、1つ、えらく安いノートPCがあった。
Lenovo ThinkPadで、型番を見る限り、今仕事で使っているやつの古い型のようだ。
古い型といっても、Windows 8時代のもので、それなりの性能は備えていそう。
ノートPCを買うとすればB5サイズと考えているが、そこにもマッチする。
これは買いなのでは? と思った。
とはいえ、特別販売の購入方法についてこれといったことは書いてない。
ただ、レンタル業者の営業担当者の名前とE-mailアドレスが書いてあったので、購入を検討しているので購入方法を教えてくれとE-mailで連絡した。
すると個人での購入か、法人での購入か聞かれた。
あのチラシを見て、業務用に購入することもできるんだね。特殊な事情がなければ業務用PCはレンタルだろうけど。
個人だと連絡すると、仕様書・見積書・注文書をE-mailで送ってきた。
通常は法人向けにしか販売しないからか、会社名が「個人販売」、部署名がレンタル会社の営業所の名前、担当者名に 会社名+名前 となっていた。
イレギュラーな売り方ではあるけど、すさまじい違和感を放っている。
仕様書・見積書を確認して、注文書に 納品場所を記入して押印して、FAXかE-mailで返送してくれとのことだった。
個人向けでも売り方は法人向けと全く変わらないのだろう。個人でこの値段のものを買うのに印鑑を押すことはまずないからねぇ。
支払い方法は銀行振込で「100%先払・手数料買主負担」という表記がいかにも法人向けらしい書き方だ。
レンタル業者の銀行口座がみずほ銀行だから結局は手数料はかからないですけどね。
納品は来週とのこと。
それにしてもThinkPadにしては安すぎない?
と思ったんだが、受け取った仕様書を見て思ったのは、仕事で使っているモデルよりもかなり厚いということ。
この差は大きいので、引き続きレンタルに供するのは難しく、中古品としてもあまり高く売れないのかなと。
それにしても破格の値段でしたけどね。さすが特別販売。寸法以外の性能は申し分ないと思うので。
これを購入したら、最近は活躍の機会がめっきり減っているHP dv2(2009年式)を代替する予定だ。
Windows 10への移行ができなかったという曰く付きの代物で(なにしろWindows Vista時代の製品だから)、これを継続使用するのはいろんな意味で問題がある。
ところが刷新しようにもタブレットで済ませることが多く、活躍機会が多く見込めないということで足踏みしていた。
でも、これだけ安ければいいかなって。