昨日の夕方にAmazon.co.jpでとある商品を注文した。
「お届け予定:日曜日, 01/15~月曜日, 01/16」ということで、当日中に出荷できれば日曜、翌日出荷になれば月曜ってことかなと思った。
ただ、その日のうちに出荷されることはなく、じゃあ月曜着かと思いながら寝たのだった。
翌朝、起きるとAmazonから出荷されたという通知が届いた。
朝に出荷したってことは、もしかして当日配達狙い? と思った。
ただし、そのE-mailには「お届け予定:月曜日, 01/16」とあって、当日配送をするようには見えなかったが。
その後も何度か追跡を見てたら、15時ごろには配達が完了していた。
やっぱりAmazonは当日配達を狙っていたらしい。
宅急便の即日配達というのはだいぶ前からやってたはず。
午前中の所定時刻までに差し出せば、関東地域内々とかは当日配達するよって。
それをさらに推し進めて関東・中部・関西相互の当日配達も目指しているとのことだったが、もう実現したのかな?
このことを知っていたから、関東地域内々だから、朝出れば、当日中に来るだろうと読んでたわけである。
今回の配達、追跡結果で見ると下記の通りである。
1/15 6時半ごろ 小田原AFC支店から発送
1/15 10時ごろ ベース店通過
1/15 14時半ごろ 配達完了(宅配ボックス)
小田原にあるAmazonの倉庫にヤマト運輸の営業所があるので、そこから出て行ったのが6時半ごろ。
それから3時間半後にはこの地域を担当するベース店に到着している。
小田原から直接運ばれたんだろうか? 実は隠れているだけで拠点でまとめられてるのかね?
そこから4時間半で、最寄りの営業所への搬入と配達を行ったということになる。
どこを取っても割とキビキビと動いてるように見える。
距離は短くても夜をまたぐのが普通だと思ってたが、
距離が短くて、留め置かれるところがなければ、当日に到着しちゃうんだよね。
どこかで夜か翌朝を待つとこうはいかないのだが、そうならないということである。
うまいこと行ったってのもあるんだろうし、当日配達できるようにインフラを整えたってのもあるんだろうけどね。