土曜にアイドルマスターシリーズ20周年イベントが行われていた。
外出していたので帰ってきてからYouTubeで見ていたのだが、
その中で「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2025」の開催が発表されていた。
会場は京セラドーム大阪である。また意外なところだな。
でもアイマスで大阪ドーム使うのは初めてではないんですよね。
シンデレラガールズが7thライブの中で使っている。
幕張メッセ(展示場)・ナゴヤドーム・大阪ドームと3大都市圏を回るものだったが、それぞれテーマが大きく違う。
シンデレラガールズ単独イベントで初めて生バンドを伴ったものであり印象深い。
シンデレラガールズでドーム球場を使うのは今回で4回目、いかにもドームらしいことは去年の6thライブ(西武ドーム・ナゴヤドーム)でもうやった。
(略)ステージはエンドステージのみとシンプル。ドームという広い会場なのに花道もセンターステージもない。
生演奏のよさを引き出すにはこれがよいという決断なのだろう。確かにそれはそれでよいと思う。
振り返って見れば大胆な構成である。
過去にアイドルマスターシリーズの合同イベントは3回やっている。
M@STERS OF IDOL WORLD!!2014、さいたまスーパーアリーナで行われた。
今でこそシンデレラガールズとかミリオンライブがしばしば使っているが、
当時のアイマスにとってはかなり背伸びした会場でもあった。
シンデレラガールズとミリオンライブがいずれも1stライブ前である。
持ち歌も限られる状況で765PRO ALLSTERSの楽曲を借りる意味も大きかった。
翌年、2015年はアイドルマスター10周年である。
アイドルマスターのアーケードゲームの頃から天海春香が「ドームですよっ!ドームっっ!」と言っていたことにちなんだか、
M@STERS OF IDOL WORLD!!2015が西武ドームで行われた。
アイドルマスターでドーム球場を使うのはこれが初めてである。
2日開催の1日目は基本的には765PRO ALLSTARSのメンバーのみ、
2日目はシンデレラガールズ・ミリオンライブも加わっての合同ライブという形である。
実際のところ、勢いに乗ったシンデレラ・ミリオンからの動員を借りて、
765プロの10周年をドームで迎えたかったということだろう。
この頃にはシンデレラガールズ・ミリオンライブの持ち歌も増えて、借りる一方という感じでもなくなっていた。
そこからだいぶ空いて、M@STERS OF IDOL WORLD!!!!! 2023が東京ドームで行われた。
冒頭書いたように当時すでにシンデレラガールズは単独で西武ドーム・ナゴヤドーム・大阪ドームと使っていたし、
2019年のバンナムフェスで東京ドームは使っている。
そうはいってもアイドルマスターで東京ドームを使うことは大きいか。
この間にSideMとシャイニーカラーズが立ち上がったので参加している。
男性アイドルをプロデュースするSideMの出演者はほぼ男性である。
男女混合で歌うとなればこれは制約が大きい。でもやってましたけどね。(略)
むしろSideMの曲を他メンバーで歌う、他作品の曲をSideMメンバーで歌うものが目立った気がする。
使えるものはなんでも使うのがアイマスである。
これらを経て2025年、大阪ドームに集結ということである。
学園アイドルマスターが立ち上がったので、これも参加することになる。
また、vα-liv(ヴイアライヴ)の3人も1日目のゲスト出演という形で、合同ライブもMR時代に突入か。
今回は1日目と2日目で完全に出演者が異なる。
2023のときもほぼ入れ替わりだったが、765PRO ALLSTARSの13人は両日参加だった。
大阪開催で総入れ替えって大変だと思いますけどね。
2日開催で出演者総入れ替えはアイマスではしばしばあるけど、だいたい関東圏ですね。
なんで大阪なのかはよくわからないんですけどね。
シンデレラガールズは単発で大阪とか名古屋・常滑とかでイベントやることは多かった。
ただ、なにしろ出演者がすべからず東京を拠点としていて往来が大変なのに、
数多の出演者が2日間総入れ替えという時間的に大変なことをやるので。
会場確保の都合のようにも思えるのだが、どうなんでしょうね。
というわけでとりあえず申し込んだけどどうなるでしょうかね。
2日通し券を申し込んだし、そうでなくても泊まらないとやってられないだろう。
宿のことは全く考えていないが、他の都合も考えながら選ぶのかなと。
前に奈良県に寄付して宿泊券をもらったので、近鉄電車で容易に往来できる奈良県北部が有力か。