そもそも今回の関西行きというのは、アイドルマスターシンデレラガールズのライブのため。
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 燿城夜祭 -かがやきよまつり-
単発で大阪開催なんですよね。
そういえば去年9月の#cg_ootdも単発で名古屋だったか。明確なコンセプトがある点でも共通している。
いろいろ動くしエンジョイエコカードを買うかと購入して向かったのは長居公園。
なんとなく植物園に行きたい気分だった。自然史博物館の入場券を購入。
この時期はアジサイということだが、まだもう少し先が見頃かな?
でも、この微妙な天気ともマッチしてる気がしますね。
来場者は地元の人が多いんだと思うが、外国人観光客らしきもちらほら。アジサイと記念撮影する人もいた。
ハナショウブとかバラとかもこの時期は見頃ですかね。
自然史博物館の展示はそんなに変わり映えはしないけど……
植物園・博物館の有料エリアの外で「長居植物園のMAKINO博」という特集展示が行われていた。
連続テレビ小説「らんまん」の主人公のモデルとなった牧野富太郎博士にちなんだ特集展示だが、
大阪市立自然史博物館のコレクションとも関係があるという事情もある。
1997年に桐蔭高校が所蔵する植物標本が自然史博物館に寄贈されたのだが、
その中には牧野博士から購入したものがあり、これをきっかけとして樟蔭高等女学校(当時)の竹下英一氏と交流があったという。
この標本購入は牧野博士の金策という面もあったらしいが。
せっかくエンジョイエコカード買ったしなぁということで、住之江公園までバスで行き、ニュートラムで咲洲にやってきた。
特に深いわけはないがなんとなく海が見たくてATCへ。
ATCには フェリーさんふらわあ のターミナルがあり、2隻のフェリーが停泊している。
手前にいるのは最新鋭のLNG燃料フェリー「さんふらわあ くれない」だった。
後ろから見るとLNGタンクが目立つ。そして大きい。
でもこうして昼間はフェリーが停泊してると見栄えしていいですね。
ATCも昔に比べると賑わうようになったなと思う。いいことだ。
コスモスクエア駅から中央線に乗って森ノ宮駅下車、大阪城公園へ。
大阪城ホールに近づくとシンデレラガールズのグッズを付けた人がけっこういた。
女性の来場者が普段より目立つ気がするのは出演者ゆえなのか?
入場して通路をぐるりと回って指定されたスタンド席へ。
そしたら驚いたのはセンターステージだったということ。
確かに大阪城ホール、そんな使い方もあるとは書いてあったけど驚いた。
目の前には花道があり、ステージに伸びていて、ステージ自体は近いが、
花道というのはバックヤードからステージに出て行く道なので、ステージの後ろ側にあたる席ということで、ステージを後ろから見る形になる。
なので全体としては出演者を後ろから見ることが多かった。
センターステージも演出面でいろいろ難しいですから、だから適用例が限られるのだと。
ただ、シンプルな形状のホールなのでこういう使い方もハマるんでしょうね。
シンデレラガールズと大阪というと、2020年に大阪ドームで行われた7thライブもあるけれど、
やはり2017年にこの大阪城ホールで行われた5thライブツアーでしょう。
当時のシンデレラガールズはTVアニメで声が付いたアイドルは多くても、
そこに対して持ち曲がないのが大勢いて、そんな中で5thツアーは行われた。
歌唱メンバーの自由度の高いアイドルマスターシリーズでなければようやらんでしょう。
その中でも大阪公演のメンバーは特に印象深かった。ステージに立つことはとても大きなことである。
そこから6年近く経ち、もうみんな持ち曲ありますからね。
当たり前じゃないかという気がするけど、それが追いつかなかった期間も長かった中で、
なんとかステージに立たせたのが6年前のことである。
本当は明日もメンバーが替わるし観たかったけど、チケット取れなかったので帰る。
それにしてもスタンドがぐるりと埋まる大阪城ホールはなかなか観られる光景ではないか。
アリーナ席が使える面積が限られるので総合的に人が入るかは微妙だが。
スポーツ用途ならスタンド席全周使えるけど、それで埋まるのってどれぐらいあるのか。
圧巻でしたね。