遠い遠い成田空港へ高速電車でひとっ飛び

もう明日出発ですよ!

それにしても直前になってから本格的に準備が始まるのはよろしくないよね。

今日は、ノートPCにいろいろソフトウエアを入れてた、Windows Live Writerとか。


昨日、ニュースを見てたら、京成が建設してた成田空港への新線がいつできるとか出てた。

成田空港と言ってますが、会社化までは新東京国際空港と言っていた空港です。

成田空港、これも正式名称は東京国際空港ですが、この国際線の機能を飛ばした先が成田空港ですね。

国外からの東京への出入り口ですが、いかんせん遠い。

京成特急(無料)で東京の日暮里まで1時間10分、スカイライナーという有料特急で56分か。

これが関空だと難波から空港急行で47分でラピートで37分という感じ。

ラピートはなかなか利用してもらえないから停車駅を増やしてるもんでこんなもんですが、当初はノンストップで29分だったそう。

そう考えると倍ぐらい遠い感じ。


京成グループに北総鉄道という千葉ニュータウンへ至る鉄道路線を運営している会社があるらしい。

これを延長すれば成田に行けるらしい。

というわけで延長しましょうと延長してるのがこの京成の成田空港線のこと。

これを使えば今までよりショートカットできますね、ということらしい。

ただ、距離で言うとそんなに変わらんようだ。

高速運転するということが1つポイントで、スカイライナーは新線区間を160km/h、それ以外も130km/hで走るらしい。

これにより日暮里~空港第2ビル駅を36分で結べるようになるらしい。

ただし一般列車である特急は同区間を59分かかるらしいから、ちょっとしか短縮されんようだな。


しかしえらいもんだな。やはり高速で走るってのは一番の時間短縮だな。

よくもこんなものを作ったことだな。

しかし、こんなのがいるほどに遠い空港というのもどうなのかね。

関空は結果的には泉州沖に作られたわけですが、淡路島に作ろうかという話もあったらしい。

もしそうなってたらアクセスの悪さはそんなもんでは済まんかっただろうなと思っている。

なんやかんや言いますけど海上空港すごいですね。