レトルトパウチの化粧箱は過去のもの?

レトルトのカレーを温めようとおもい、

箱を開けて、レトルトパウチを取り出して……

とやってて気付いたんだけど、

最近はレトルト食品って箱に入れずにパウチの状態で売ってることも多いよねって。


そのことを食卓で話題にしたら、

弟がパウチに直接カラー印刷できるようになったからじゃないって返してきた。

確かに箱に入ってるのは中のパウチは銀色のところに1色刷りだったけど、

パウチそのままで売られてるのは売り場で見栄えするようにカラー印刷してあるよね。

言われてみればそうだ。


こうしてパウチそのままで売られるようになったのは、

直接カラー印刷可能になったからというのが大きいのだろうな。

パウチは密封した後加熱することになるので、それに耐える印刷というのはそれなりに難しかったのだろう。

そんなんだから、もともとパウチの強度は高いはずで、パウチのまま運んでも輸送中に問題になることはなさそう。

だから印刷だけの問題だったのかなって。


こうして言われてみれば確かになってことだけど、

箱がいらなくなれば箱の分コストが削減できるだけでなく、かさも減るので輸送コストも下げられる。

これは確かに合理的な話ですね。

今でも箱に入れて売られているものは多いけど、

特にプライベートブランドの商品だとパウチのまま売られているのが多いみたい。なるほどね。