昨日、書こうかと思って書けなかったのだけど、
この週末、Kアリーナ横浜で「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS LIVE NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!」が行われていた。
アイドルマスター20周年を記念して、765PRO ALLSTERS+の13人集まったわけである。
Kアリーナ横浜というと相当な人数が入るわけだが、満員だったよう。
僕は行ってないし、インターネット配信でも見てないけど。
今どき765でそんなに入るんかと気になったのだが、
どうもけっこうな割合の人が765PRO ALLSTARS単独では初めてだったらしい。
13年前、TVアニメ放送後の7thライブとかそれ以前から来ている人は3割にも満たないのでは? と。
ちなみにこの7thライブは僕がアイドルマスターを本格的に知るきっかけでもある。
口コミですね。そこからシンデレラガールズで本格的に踏み込んだわけだ。
このライブは後に映画のモチーフにもなっている。
765PRO ALLSTARSの20年のうち、ミリオンライブが併走していたのは実に12年半にも及ぶ。
アーケードゲームのロケテストとか含めれば、正味20年より長いのだが、
それを考えても半分以上の期間はミリオンライブが共にあった。
ミリオンライブは52人(当初は50人)の765プロの話。
そこには従前からの13人も含んでいるのである。
なのでかつてはミリオンライブに一体化していくのではと思ったが、
実際にはそうならずイベントなどは基本的に別展開である。
とはいえミリオンライブのゲームで動きがあることは大きな要素である。
これが765PRO ALLSTERS単独初めてという人はどこが入口なのかわからないけど、やはりミリオンライブなのかなぁ。
最近でもHOTCHPOTCH FESTIV@L!! 2とかありましたからね。
それとも他のアイドルマスターシリーズなのか。
昔から気になってたけど、例えばシャイニーカラーズで足を踏み入れたので、
それなら765も行ってみるかと、そういう発想もあるにはあるらしい。
実際のところ、765PRO ALLSTARSという観点で言えば、最近はMRライブが多いのはある。
高槻 やよい ・ 水瀬 伊織 twin live “ いつまでもなかよし! ”
こういうのね。真にバーチャルアイドルに近づいているのかもねと。
一方でこの下敷きには長らくアイドル演じる声優がステージに立ってきた歴史があり、
それが終わったわけではなくて、今も何らかの形では続いている。
13人揃うことはなかなかないわけですけど、それでも細々とね。
今回は20年の節目に13人揃ったわけで、これは大きいけど。
昔「プロデューサー」だった知り合いは大概TIFに行ってるよというつぶやきも見た。
TIFってTOKYO IDOL FESTIVALね。今週末にあったんだけど。
それはだいぶ偏ったサンプリングだと思うけど、それも1つの側面である。
13年前に当時にしては破格だった横浜アリーナでの7thライブに熱狂したような人も、
もう大概においては「他界」してしまっているわけである。
「他界」ってファンをやめて他の世界に行ってしまったって意味ですが。
そんな中で新しいファンをどうして集められるかというと、
これはシンデレラガールズとかミリオンライブとかの活躍は大きいと。
比べるものではないのですが、ラブライブ!のμ’sは2016年の「μ’s Final LoveLive!」以降、
リアルイベントに留まらず雑誌などでの展開もほぼ止まった。
別にμ’sがなくなったわけでもないとされているのにである。
765PRO ALLSTARSが未だに単独イベントやるほどなのは異様としても、
ミリオンライブでの展開や、MRライブなど新たなイベントなど、
形態を変えながら続けることができるだけでも価値は大きいんですよね。
当然、それはアイドルマスターシリーズとして続いているからこそですけど。
最近はラブライブ!の方でも考え方が変わって、μ’sも細々動くようになったんですけどね。