今日も異次元フェスで東京ドームへ。
昨日で暖まっただろうというので昨日より大胆な構成の印象。
それでもアイドルマスター側が楽曲を貸す側になることが多かったのは確かかね。
今回2日とも、東京ドームからの帰りは大江戸線飯田橋駅を使っている。
一般的に東京ドームの最寄り駅といわれればJR水道橋駅が筆頭に出てきて、
次に東京メトロの後楽園駅、それなら同駅と接続のある都営地下鉄の春日駅、
なかなか最寄り駅としては出てこないが、実は便利である。
そもそもこのルートを使おうと思いついたきっかけは東京メトロ・都営地下鉄の乗継割引がある。
社内の改札内乗換は時間制限があるが、両社をまたぐ部分は紙のきっぷならば時間制限がない。
この乗継割引はかなり手厚い割引がある。
手厚いが会社の壁を意識しなければならないことがそもそも問題なのだが。
乗継中にうまく所用を入れられればお得ということで、
小川町(新宿線)・淡路町(丸ノ内線)は特に使用機会が多い。
2019年のバンダイナムコエンターテインメントフェスティバルのとき、
この考えで後楽園・春日で乗継割引を使いながら観劇をしていた。
このときは経路の都合で大江戸線→南北線の乗り継ぎだったのだが、
とにかく遠かったという印象が強かった。深いとか経路が煩雑とかある。
それがゆえにドーム帰りの人は少なく混雑は少なかったが。
この経験から見いだされたのが飯田橋だった。
飯田橋駅は東京ドームの最寄り駅として名前が挙がることは少ないが、
小石川後楽園の最寄り駅としてはそれなりである。
その中でも大江戸線C2出入口は特に近い。ただしホームまでの通路は長いのだが。
それでも、JR水道橋駅へ向かう人の流れとは全く異なるので歩きやすいし、
ホームまでの通路が長いといっても、何もない通路だからそう感じやすいだけかもしれない。
大江戸線に乗れば新宿西口駅まではすぐ。終演後でも空いている。
新宿西口駅~JR新宿駅もそこそこ歩くが、混雑を回避しながらスムーズに帰れる。
単純に考えれば東京ドームから新宿方面に行くなら水道橋駅からJRに乗るのがよい。
でもそれはものすごい混むので、別ルートを使うメリットは大きい。
この区間の都営地下鉄の運賃は220円、ものすごく高いわけではないが、
水道橋からJRに乗る場合に比べると少し高くなってしまう。
それでもこの値段でこれだけ楽なら使ってもよいと思ったが。
しかし、これを乗継割引にすることでむしろ安上がりになるという。
そのためには東京メトロの飯田橋駅で下車する必要がある。
ここが若干離れているが、それでもむちゃくちゃ遠いわけではないし。
ある程度時間に余裕を持って来ているなら往路はそれでもよいでしょう。
安上がりだし帰り楽できるならそれがいいわということで。
というわけで条件は選ぶのだがオススメの帰り方である。