今日は東京ドームに出かけていた。
両日通し券を申し込んで当たったので明日も行くのだけど。
後から京Premium Liveと被るとわかって、1日ずつの参加にしたかったけど、
こっちの方が先に決まったので仕方ない。
というわけで東京ドームの周りにはたくさんののぼりが立てられていた。
かつて都市対抗野球のときに参加チームののぼりが立てられてたのと同じような感じで、
これはファンがデザインする権利を買って差し入れたものである。
なんだそれはという感じもするけど、のぼりを立てる主体は主催者なので。
出演者にちなんだものもあるが、アイドルマスターあるいはラブライブ!にちなんだものならばなんでも。
さすがにアイドルの数が多いシンデレラガールズの引き出しは多い。
そもそも「異次元フェス」についてはこのような説明をされている。
「アニソン」の枠を超えて広がり続ける2次元×音楽の世界で、あらゆるコンテンツの垣根を超えて異次元のコラボレーションを実現するために生まれた新しい音楽イベントシリーズです。
第一弾なんだけど、果たして続くネタは何なのだろうか。
その上でアイドルマスターとラブライブ!の歌合戦とはいうものの、
出演者で言えばアイドルマスターではシンデレラガールズ・ミリオンライブ・シャイニーカラーズと3つ、
ラブライブ!ではAqours!とLiella、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会と
蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブと4つある。
この7コンテンツによる歌合戦であるから、果たしてどうなるのか。
だいたいの構成は各コンテンツの持ち歌を順番に披露して、コンテンツ混合で歌う歌が何曲か入ってという具合。
最後のブロック「究極の歌合戦」は全てが混合である。
持ち歌についての考え方の差はコンテンツによりだいぶ差がある。
虹ヶ咲はソロのスクールアイドルという根本を踏まえて、
ショートサイズであったがソロ曲を持って来ている。
シャイニーカラーズと蓮ノ空はコンテンツ内のユニットは基本ということで、2~5人のユニット曲を持って来ている。
Liellaは全員曲2曲と3つあるユニットのうち今日は2つのユニットがユニット曲を披露した。
ミリオンライブとシンデレラガールズは全員曲2曲と、2手に分かれて2曲披露している。
アイドルマスターシリーズは歌うメンバーについては自由度が高いので、
いるメンバーを2つに分けて適当な曲を持って来たという感じである。
シンデレラガールズはこのメンバーでこの選曲なのかという感はあったが。
一方のAquorsは持ち歌としては全員曲2曲に留まった。
全員曲のパフォーマンスを目一杯仕込むAquorsにとってはやりにくいイベントだったのかも。
混合で歌う曲についてはアイマス側が曲を貸す側になることが多かった。
1日目に限った話かはわからないけど、楽曲数の多さから使いやすかったのかも。
最後にアイドルマスター・ラブライブ!の各1コンテンツ全員で歌う曲があって、
Aquorsとミリオンライブ、蓮ノ空とシンデレラガールズ、虹ヶ咲とシャイニーカラーズと来て、
こうするとLiella!が余るのでミリオンライブが2回出てきているが、
ここで歌ったのはどちらの持ち歌でもなくシンデレラガールズのGOIN’!!!だったことには驚いた。
最後にはアイドルマスター勢全員でREADY!!、ラブライブ!勢全員で僕らは今のなかで と、
今日のステージにはいない765 PRO ALLSTARSとμ’sの代表曲を歌って、
最後に今日のために制作された異次元★❤BIGBANGを歌って終了となった。
そもそもアイドルマスターとラブライブ!の中でも知らないコンテンツもある中で、
その枠を飛び越えて全員がわかる楽曲という点で765とμ’sは偉大だなという結末だった。
選曲という点でもコンテンツごとの差を感じるところだが、
出演者もアイドルマスター側は総入れ替え、ラブライブ!側は全員継続である。
AquorsとLiellaは全員いなければどうにもならないのだが、
虹ヶ咲は元々ソロのスクールアイドルだったのだから、
全員でなくてもよいという考えはあるが、なかなかそうはならないようだ。
蓮ノ空についても結局は全員ということになっている。
一方のアイドルマスターだが、シンデレラガールズが最も顕著だが、
シンデレラガールズは全員というのが事実上ないので、自由度は常に高い。
ただ、それにしても1日目のシンデレラガールズの人選は雑である。
シャイニーカラーズについては2日合わせて全員になるようにしている。
この作戦はシャイニーカラーズのライブではよく使われている。
ミリオンライブも2日合わせて全員というのは何度かやっている。
今回は全員ではないけど、総入れ替えではある。
帰り道の会話を聞きながらラブライブ!勢にとってみれば、
シャイニーカラーズがとっつきやすいのかなという印象は受けた。
ユニット単位という考え方は他のコンテンツに通じるところもある。
(今回は出番がなかったがAquorsも内部にユニットを持っている)
ちょうど来年にTVアニメも放送されますしね。
虹ヶ咲とシンデレラガールズは似ている点が多々あり、
とはいえ今までそのパフォーマンスを見る機会はなかなかなかった。
虹ヶ咲の出演者って他作品で聞く名前も多いんですよね。
そこでソロ曲をねじ込んでくるのは意外だったけど、これが一番よいと考えたんだろうな。
そういう意味ではよい機会だったと思う。
それにしても今日の座席は2階席のものすごい高いところだったので、
双眼鏡で遠くからステージを観察する感じがすごかった。
明日はもうちょっと近いはずだけど。