シートを転記するか新しく作るか

年度初めということでいろいろあるのだけど、

その中で組織変更に応じてワークシートを変更する作業をしていた。

新しい組織図を見ながら、旧組織のシートから新組織のシートにコピーしていくと。

ほとんど変わらず左から右に動かすのも多いといえばそうだが。


おととい、席替えしては人が増えてむさ苦しいという話を書いたが、

このシートに部署ごと引っ越してきた人も記入する必要がある。

もともとこの部署でも同様のシートを持っていたはずなので、

同様に転記しようかなと思って調べたのだが……

どうも、毎年度新しいシートを作るという運用でやっているらしい。

確認したらそれで正しいようなので、なにも書いていないシートだけ用意して、

あとは部署メンバーで書いてねということで話をしておいた。


確かに毎年度シートを作り直すのが手間がかからないのかもな、

と思う一方、このシートへの記入時には上司が確認する必要がある。

転記だと転記する手間はかかるが、1人の作業で済む話である。

組織変更の影響範囲が小さければシートはほぼ流用できる。

やはり転記する対応は妥当そうな気がする。


ちなみに昔はこの情報を管理するシステムがあったのだが、

様々な事情があって、ワークシートに記載する方法に改められた経緯がある。

そもそも組織ごとにシートを作るというのがイマイチでは?

という話はあるのだが、全体的には簡略化できるという判断なのだろう。


このシートには記載した時点の上司の名前も記載されているのだが、

相次ぐ管理職の引き抜きで、上司の名前も目まぐるしく変わっている。

この部分も転記しているので、転記後のシートを見るとそのことを実感する。

だいたいは部内含めて社内にいる名前なんですけどね。

こういうことを感じるのは転記する方法だからこそですね。


他にも新年度対応の作業とか、3月末で一区切りとする作業とか、

そういうのが立て込んで本質的な作業が進まなくて困ったけど、

とりあえずはある程度片付いてきたかなと。

やることが多いといっても、僕より忙しい人の方が多いからね。