関空のスカイゲートブリッジRの道路部分を国が買収して、さらに新貨物ターミナルもできることになるらしい。
予算の話だけどな。ちょっと前のニュースだな。
しかし、貨物の方はずいぶん言ってたからな、ありがたいニュースなのでは。
さて、リニア中央新幹線とか言ってますけど、JR東海が自分とこで建設するとか。
なんでそんなことを言ったかというと、国が建設する気ないから。
確かに納得。
意外とお金はあるようで、堅い見積もりでもどうも十分らしい。
なんというか強気な話だ。
で、ここを見てほしい。
http://www.linear-chuo-exp-cpf.gr.jp/
この図を見ると、ぐねっとと曲がってるところがあります。
実は南アルプスの山々をよけるためにこんな変な線路になってる。
けど、JR東海はトンネルを掘って直進しようと言っている。
ボーリング調査をしてたという話もあるし多分大丈夫なつもりなんだろう。
結構そうなるとかなりすごいルートですね。
ただ迂回ルート中に乗っていたところは怒ってるけどね。
けどしょうがない。タイムロスなのは事実だし。
ただ心配なことが。
JRマグレブというのは現在かなり優秀な仕組みです。
磁気浮上式リニアモーターカーとして、超電導電磁石で浮き上がってるもので実用に近いのはこれだけですね。
ただ、これほとんどの設備が地上にあるんですね。
車体にあるのは超電導電磁石だけ。極端に言えば。
同期モーターを切り開いて、磁石の方が車体、コイル他の方が線路にあるという状態。
どうも変な感じ。
これって行き止まりのような気もせんことはない。
新幹線にしても線路を敷いてあるだけで、動かすのは全部車体にある。
だから省エネ車両だーとかいえるけどね。
どうしてもこの方法だと動かす方法は限定されるからな。
しかも交換するには線路全部変えないといけない。
ちょっと心配。数年後に技術革命なんか起きたらどうなんのかね。
ただ鉄車輪で動く以外の方法は少なからずこうなるか。
とはいうけどメリットも当然あって、車体はかなり簡単にできる。
ギアいらない、車輪いらない、こういうのはすばらしい話だ。
あと超電導コイルをどの程度冷やせばいいかというのはあるな。
この温度のハードルを下げれればかなり便利。
あとさっき車体に制御する機械はないので電力を供給する必然はないのだけど、
実際はコイルを冷やしたりで必要だからな。当然接客にも。
この電力を得るのに今はガスタービンを使ってるのだとか。無駄といえば無駄だな。
しかし、こういうのを見るとケーブルカーみたいだな。
あれ、電力のためだけにパンタグラフつけてるのだとか。
さすがに高速で走るのにパンタグラフはアホですからね。
磁気エネルギーを少し盗む方法でもとるのじゃないかな。難しそうだけど。
ただ、完成予定が2025年という…何年先やねん。