昨日、運動のため市内を駆けずり回って、マツモトキヨシで食品を買おうとして、
もやし の在庫があるだけでも珍しいのに値引きシールまで貼られててラッキーなんて思ったが、
最も期待していた牛乳が品切れだった。普段はあんなに陳列してるのに。
その後、途中でよく行く小型スーパーに寄ったが、そこでも牛乳が品切れ。
牛乳がマツモトキヨシで買えれば入らなかったが、入ったところで売ってないという。
家に帰って冷蔵庫に残ってた分で乗り越えられるかと思ったが、残量はごく少なく、朝食のことを考えればできれば今晩欲しい。
困った困った。このために他のスーパー行くのはちょっとめんどくさい。
そんなことを思いながらもやはりスーパーに向けて歩き始めたところで「そうだコンビニだ!」となった。
珍しくも家の近くにはミニストップがあって、ミニストップということはトップバリュ製品があるわけですね。
ちゃんと1L入りもあって、値段もイオンで買うときと同じじゃないかなぁ。(過去に買ったとき、この値段だった覚えがある)
マツモトキヨシ、あるいはその後、寄ったスーパーで普段買うときの値段よりは若干高いが、無視しうる程度だ。
というわけで、これで事なきを得たわけですね。うるおいのある朝食となった。
これはよくわからんね。今日は別の買い物のために小型スーパーに行ったけど、相変わらず牛乳が枯れてた。
需給状況が悪くなると、割安な商品から枯れる傾向というのはある。
台風で交通状況が悪化したときも、ここの店の牛乳は枯れてたことを思い出す。
他の店に回ればなんとかなる場合が多いが、そのために他の店に行くのが煩わしい。
そこでコンビニというところに解決策を見いだすところに、自分でやったことながらに意外感を感じたが、
コンビニとスーパーで重なる商品群というのも多少あって、コンビニという小さな店ゆえに品揃えなどに課題はあるものの、
コンビニで買える商品ならばコンビニで買うのはそう高いわけではないというのはよく言われていることである。
ちょっと前にもキャベツの千切りだけ欲しくて、通りがかったコンビニで買ったが、スーパーで買うのと全く同額ぐらいだったのでは?
よく売場を観察している人なら、これはコンビニで買えるなという勘が養われるだろうと思うが、
僕はそういう観点で見てなかったから、1Lの牛乳が買えるかどうかもよく知らなかった。
この辺、僕が慣れてないだけで、賢く使ってる人は多いと思いますけどね。
地域性に応じてコンビニの品揃えも工夫してますからね。
スーパーが多少遠いという地域ではスーパーの代替性が高くなる傾向にあるんじゃないでしょうか。
もちろんそれだって買えるもの買えないものはあるわけだけど、少し遠くまで買い物に行く頻度が減るのは便利でしょうし。
これまで住んできた地域はいずれもスーパーが遠くないので、コンビニへの期待値はそこまでではないが、
やはり営業時間の長さやよりきめ細やかな店舗網などでニーズが一定あるということなんでしょうかね。品揃えはそれ相応だが。
というわけで、こういう使い方もあったんだなと学んだのだった。
店が狭い分には在庫も少ないので過度な期待は禁物ですがね。