今月からマイナポイントの制度が始まった。
WAONで登録していたので早速WAONに2万円チャージした。
クレジットチャージでいいらしいので、イオン銀行ATM(WAONステーション)でポチポチ操作してと。
最近はイオンカードのiDを使うことが多かったので、WAON付きのイオンカードを使うことはあまりなかったが、
今後はしばらくこのカードのWAONで買い物をするつもりだ。
先日、イオンカードからマイナポイントの案内が来て混乱したのだが、
イオングループでは、マイナポイントにWAON・イオンカード・イオン銀行CASH+DEBITカードの3種類が登録されている。
このうち事前登録開始日から登録されていたのはWAONだったので、僕はこれで登録していた。
ただ、いずれで登録したとしてもマイナポイントの還元先がWAONであることに違いはない。
WAONを登録した場合は、期間中にWAONにチャージした金額の25%(イオン独自のボーナスが+10%)がWAONに、
イオンカードあるいはデビットを登録した場合は、期間中の利用額の25%(+10%)がWAONに付与される。
どちらの方が有利かは一概には言えないけど、WAONの場合は期間中にチャージさえすればよい。
期間中に2万円使い切れなくても、マイナポイントの恩恵はフルに受けられる。
一方のイオンカードはクレジットカードの利用は全て積算対象になる。
イオンに限らずイオンカードであれこれ買い物する人にとってはイオンカードの方が有利かも知れない。
ところでマイナポイントと聞いたときに、最初はマイナンバーカードを店舗で使うのかと思ったが、
実際には登録にマイキーIDを使うという、それだけのことで拍子抜けしたものである。
どうもこれはマイナンバーカードの普及事業という一面もあるらしく、
マイナンバーカードを持っている人だけが恩恵にあずかれるというところにポイントがあるようですね。
マイナンバーカードの機能とはあまり関係ないと。(登録時に使うマイキーIDはマイナンバーカードの機能だが)
予算を使い切ったら申込みを締め切るという話だったが、8月末時点で予算枠の1割ぐらいの申込みらしく、
予算があるうちに申し込まないとと、申込み開始早々に予約したけど、そこまでのことはなかったですね。
イオンが独自に行っているマイナポイントへの+10%上乗せは大盤振る舞いである。
他社では対象者が限定されていたり、上乗せ額が500円程度だったりする中で、イオンは誰でも最大2000円の上乗せですからね。
これをかなり早い段階で打ち出した(すなわち他社への対抗策というわけではなさそう)というところもすごいですね。
これはWAONという電子マネーがイオングループ内での利用が大半を占めているという理由が大きいんじゃないだろうか。
マイナポイントをフル活用しようとすれば、1人あたり27000円の買い物が必要になる。(うち2000円はイオン持ち)
しかもイオンは家族そろってマイナポイントに登録することを推奨している。
すると、イオンには人数×27000円の買い物が流れ込んでくる可能性があるわけですよね。
必ずしもイオンで使う必要はないのだが、WAONをイオン以外で多額使う人はあまり多くないんじゃないか。
イオンモール専門店で使うというのはあるかもしれないが。それも広い意味ではイオングループだろう。