TwitterでFollowしてる人、Followされている人の一覧をツールで表示していろいろ調べていた。
その中で最新のTweetからの経過日数に注目してみた。
Twitterというのはリアルタイム性の高いサービスで、高頻度で投稿する人が多い。
僕は最近少し頻度が落ちてるけどそれでも1日に30Tweetsぐらい。
夕方以降に集中していることを考えるとそれなりの頻度と言えそう。
多い人だと1日平均200Tweets以上なんて人もいる。
そんなリアルタイム性の高いサービスなのだが、利用の仕方は人それぞれ、
投稿頻度がそれほど高くない人もいる。
それで最新のTweetからの経過日数を見てみたのだが、
8割ぐらいの人は0日か1日、だからほぼ毎日投稿していると。
僕も投稿したことの無い日はほとんどなくて、それこそ投稿する環境が全くなかったときぐらいのものかと。
そこらへんはさすがという感じかな。
あと1割ぐらいも1週間以内だからもう少し頻度が落ちるけど気が向いたら投稿するぐらいの使われて方はしているようだ。
このへんはまさにミニブログらしい使い方かな。
残り1割ぐらいの1週間以上投稿がない人はどんな人か。
このあたりにくるとサブアカウントが目立ってくる。
Twitterって投稿しすぎると規制がかかることがあるんですね。
それで投稿できなくなった人が投稿を続けるためにサブアカウントとして別のアカウントを用意しておいて、
そこで投稿を続けるようなそんなことがあるんですね。
昔はけっこう規制が厳しくて簡単に投稿規制にひっかかってしまってたんだけど、最近は規制もゆるくなったようで。
そんなこともあって昔はそれなりの頻度で使われていたサブアカウントもそれほど使われずというのもあるようだ。
今でも特に投稿頻度の高い人は規制されているけど、そんな人はかつてはサブアカウント2つとか持っていた。
けど最近は2つ目のサブアカウントはあまり使われず、という状況は珍しくないしそんなもんかなって。
中にはサブアカウントを自動投稿で賑わせたり、そういうことをしている人もいるから、
実際使われる頻度の少ないサブアカウントというのは相当の数かなと。
そういう人を含め、利用頻度の少ないサブアカウントもかつてはFollowしていたのだけど、最近ではFollowをしないこと多い。
使われないならFollowする意味も薄いし。
あともう使われてないんじゃないのというアカウントもしばしば。
最終投稿から1ヶ月を越えてるとTwitter使わなくなったのかなって。
かつてはよくつかっていたが生活の変化で使わなくなった人、
アカウントを使ってみたが使い道を見いだせずそのまま使わなくなってしまった人。
まぁ使い道がないなら仕方ないよねって。
ちなみにTwitterではアカウントを削除することはできるけど、
削除するとTweetごと消えてしまうので、アカウントは消さない方が好ましいのかなと思っている。
積極的にTweetを消したいのなら仕方ないけど、そうでないのなら。
使い方は人それぞれだなと投稿頻度がさほど高くない人を見てて思った。
投稿間隔は開くけど、使うときはたくさん投稿する人もいるし、毎日少しずつって人もいるし。
それでFollowする意味の薄いと思った人はFollowを外したりと言うこともしていた。
投稿頻度が低いのならFollowしてても大してTweetは流れてこないからあまり重要でもない気もするけど。