雪に立ち向かうための備え

昨日、昼から雪が降ってきた。

学校近くではみぞれみたいだったが、自宅近くでは本当に雪だった。

まさかここまでとは。


父は最寄り駅まで自動車を使って移動している。

行きはよかったのだが、帰りは雪で大変だったようだ。

道路が大混雑だったわけだ。

雪で慎重に運転するからかなんなのか、速度が落ちて時間がかかったんだろう。

雪で動くのをあきらめたのか駐車車両もあって余計に時間がかかったそうだ。


雪国だと雪で交通が麻痺するということはよっぽどのことでなければないはず。

まぁ雪国にとっては日常だからね。

やはりそういう状況でもきちんと走れる備えがあるはずだ。

ただ、このあたりは雪が降ったり凍結したりすることはあまり考えていないようで、

十分な備えがないことも道路が大混乱になった原因だろう。


ただ、こんな地域でも十分な備えをしているところはある。

例えばバス会社はちゃんとチェーンを持っていて、凍結していてもちゃんとやってくるという。

中学校の校区に山にへばりつくようにある団地が入っているのだが、そこの人たちは路線バスで通学している。

バスが走らないと通学できないが、実際にはバスが止まって通学できなかったということはなかったはず。

まぁいかに備えをしてても周りの車が原因で渋滞が起きていたらどうにもならんけど、そうでなければなんとかなると。

バスはなかなかすごいな。


この地域は雪はあまり降らないけど、やはり寒い地域なので降水があれば雪になる。

雪国ほどではないにせよ、雪に対する備えは欠かせない。

まぁ自転車乗ってるひとからすれば、雪の日はあきらめて歩くぐらいしかやりようもないが、

車の場合、タイヤチェーンなどの備えができるのでそこらへんはちゃんと用意しとくべきなんだろうね。

まぁ用意してる人あんまりないんだけどなぁ。だからこそバスがちゃんと走ってることが話題になるわけで。