テスト前言うことで、クラスを眺めると積分やってる人が多い。
まぁそんななか化学の勉強をしてたわけですが。
ポリエチレンテレフタレートをつくるにはどうすればよいかとか…
ところで、偶然見つけたのだが、新しい消防団のポンプ庫を作ってるらしい。
まぁ、消防団のポンプ庫はその気になればたくさん見つかりますよ。
なんだけど、最近開発された住宅地では探してもなかなか見つからん。
いや、ない可能性のほうが高いな。
うちの団地は偶然近くに集落があって、そこにポンプ庫がある。
で、どうもポンプ庫は消防団の班の拠点でもあるみたい。そりゃそうか。
まぁだからその班に近所の人が実は参加しているなんて可能性はないことはないが、聞いたことはない。
ところで、最近近所の住宅地にポンプ庫が出来たんですね。
なんでそうなったのかというと、その地区在住の消防団員が10人ぐらいになったから。
それまではその近くのすでにあった消防団いくつかで活動してたらしい。
その人たちをまとめて1つの班を作るに至ったのでポンプ庫作ってポンプ車をあげるということになったそうだ。
ただ、そのポンプ庫の出来た場所がとんでもない場所でして…
なんと消防分署の中。別に消防署が遠いからむしろ消防団が有利とかそんなことはありません。
与えられたポンプ車なのだが、どうみてもただの軽トラ。赤いけどね。
実はポンプ車じゃなくて資材を乗せる車です。その上に持ち運べる小型動力ポンプを乗せてあると。
ポンプだけ持ち運べるので便利です。
もともと小回りの効く軽トラですが、さらに持ち運べるのでどんな細い道路にも耐えられそう。
その軽トラで火の用心をしてみたり、消防署と分担して火事に立ち向かったり。
団地の中じゃないけど火があがったことがあるそうで、ちょっとニュースになってました。
で、今度ポンプ庫作るのも、団地の中。
ちょっと航空写真で見てみると、不自然な空き地があるんですね。
多分ここに作るんでしょう。消防出張所予定地だったのかもしれません。
ちょっと消防署から遠いので不安もあったのかもしれません。
消防団員が増えてきたので出来ることになったそうです。
といっても偶然見つけただけで今日まで知らなかったけど。
元はというと、消防団員の人不足で、団地の人にもわかるように宣伝をしたんですよ。
僕もしょっちゅう見た。
それで集まってきた人たちが、特にまとまったというわけらしい。
よいことですが、あまり火事って起きませんね。
タバコとかコンロとかが多いんじゃないか。まぁ用心すればなんとかなりそうなもんです。
消防署にしても消防団にしても普段は用心させるように仕向ける活動をしてるような気がします。
火を消すことのない消防署があったとすればすごく優秀ですね。実際はありえないけど。