結局なんだが、WPA-PSKのAESにした。WPA2でない点に注意。
WPAにも必須機能ではないがAESはある。さらにWPA2対応ならWPAにも対応できる。
当然AES対応。あと、設定できない理由が手動設定の限界が理由じゃなかったので自動探査不可にした。
その上で、MACアドレスはめんどくさいので道具として使わないこととした。
以上。あと、I-Oの無線LANアダプタはあまりにつかいにくい。USB言うのもあるのだろうが。
さて、新聞でみたのですが、消防本部が消防白書を発行したそうだ。
見ると火事が何回あったよとか。なるほどね、今年は車両火災が特に多かったのか。
で、救急の出動回数がやたら多いなぁとか。
しかし理由の6割は急病となってるわけだけど、ちょっと抽象的すぎるな。
もっともこれ以上言いようはないのだろうが。
一般負傷と交通はまぁそのままだろうな。あとはそれほど多くない。
今年は0でしたが水難とか自然災害とかもありますね。ないのはよいことです。
地形上水害が発生しやすいのだけど、ダムで強烈な水位調整してるので最近は調子いいみたい。
さて、新聞にあったことなのだが、いや驚いた。
救急搬送の8割は市立病院に電話一本でOKだったそうだ。
これを多いと見るか少ないと見るかはあるとおもうけど、
市立病院はおよそ内科・外科・整形外科・眼科・小児科なんだよね。
で、小児科は深刻な人手不足と医師の資源の保護のために日曜日は完全になし、他の日は時間内はいいけど時間外は1週間に3日だけ。
内科も相当人が少ないそうだが、まぁこれも資源の保護と、増員をがんばってるそうだ。
さて、そう考えると意外といいのでは。
逆に何度も照会して、遠距離の搬送となったものもあるそうです。
市立病院だってさっき言ったとおりでして。
高度なことには対応できない。所詮二次救急。
そういう場合さらに高度な病院を探さないといけない、そうなるとハードルも高くなりますよね。
よく頑張っていると思います。
さて、資源の有効利用のために、開業医の力を借りようというのは散々ニュースで聞くな。
けど、かかりつけの医者に夜中に電話するというのもどうなのかね。
実のところ知らん。まぁ、日曜日とか夕方診療所を閉めた後すぐとかならありだと思うけど。
そんな人たちの助け舟が、応急診療所やね。
検診を行う保健センター、医師会と薬剤師会の事務所のところに入ってるんだけどね。
市営だったはず。医者は医師会、薬剤師は薬剤師会の協力で交代で雇ってるんだろう。
ただ応急なので、あんまりまともに取り扱えないだろうけど。
ある提言では、応急診療所を市立病院の敷地に作ってはどうかというのがあったが、
どうもこれは意味のあることだそうです。やってるところはあるみたいだね。
ところで、空いてる医者を照会する電話あるんだが、あれ役に立たんと評判だ。
県内全体が対象だからむちゃくちゃ言うし、県外の近くにあっても無視する。
非常に扱いが悪い。
さて、消防の話に戻るのですが、消防本部と消防署が移動するそうです。
といってもやっと建設を始めたところだそうですが。
老朽化が激しいもので。
よい消防署になるといいですね。いままでは道路も微妙に細いしえらいことだったからな。
跡地がどうなるかというのはあるがな。