前にCities:Skylines IIでBridge&Portsというアドオンを買った話を書いた。
Bridges&Portsを買う
大きな理由としてはカスタマイズ可能な貨物港が欲しかったというのがある。
この他、フェリーの追加や航路を越えられる橋の追加がある。
航路を越える地下鉄橋はこのアドオンで初めて導入されている。
(このときは航路を越えられないか? と書いたが、ちゃんと越えられた)
このBridges&Portsのカスタマイズ可能な港なのだが、
どうもこれを貨物駅として使うということもできるらしい。
というのもカスタマイズできる要素の1つに貨物列車の発着場があり、
これを付けると港の貨物を貨物列車で往来させることも出来る。
従来の貨物港にも貨物列車の発着場を拡張するオプションはあったので、それと同じ。
一方で船の発着場であるガントリークレーンは必須要素ではない。
なので、貨物列車の発着場と他いろいろ集めれば、カスタマイズ可能な貨物駅になるということである。
結局のところ貨物港だろうが貨物駅だろうが従来のタイプは渋滞が起きやすい。
カスタマイズ可能な港・駅であればより処理能力が高いわけである。
面積的にはどうでしょうね。
今回は 中ぐらいの港 をベースに作ったが、これで基本の貨物駅より若干大きい程度である。
小さな港をベースに作ればもうちょっとコンパクトかなと思うけど、あまり変わらない気はする。
このカスタマイズ可能な港にはよくわからない要素もあって、それが旅客船ターミナルである。
岸壁にガントリークレーン同様に設置できる施設である。
別に旅客港を作るよりはずっとコンパクトなものの、
基本的には貨物の流れと人の流れは違うものなわけで、一緒に扱う意味もよくわからない。
岸壁に付けて歩道で港の外にあるバスターミナルにつなぐという使い方で、
旅客船関係の人は港のゲートは通らないわけでなんのことやらと。
貨物港があるところなら小さな旅客船ターミナルを作れますよということだと理解している。
このゲーム、いろいろな要素が巨大という話はあるのだけど、
標準パッケージ向けのパッチで車両基地などは小さなものが追加された。
特に地下鉄はスペースが限られる中に導入するのに車両基地が巨大では大変と、
「終着点地下鉄車両基地」というのがとても役立っている。
鉄道もコンパクトな鉄道基地ってのが追加されたけど、劇的に小さいという感じでもない。
貨物駅を作ったのも初期からの市街地を通って貨物港に行く流動をなんとかしたいというのがあったが、
大きな影響を与えるほどではなくなったが、なかなか大変である。
郊外に高速道路を敷いて、できるだけそちらに回ってもらうようにしたり、
ある程度は意図通りに動いているが、昔からの導線も使われなくなったわけではない。
でもパッチで昔よりはだいぶ賢くなった気がしますね。