今日で補講は終了。明日・あさっては授業のある日ですが、受ける授業がないので行きません。
ところでWILLCOMが次世代PHSの免許を受ける見込みみたいだな。
WILLCOMというととんでもない会社だと思う。
昔、第二電電の移動体通信を行う会社としてできたわけだけど。
しかしよく考えりゃセルラー(現在のauの片割れ)・ツーカーも第二電電系の会社だよな。
ようわからんな。
まぁけどDDIポケットのやることはデータ通信中心ですから。
AirH”というと結構有名じゃないですか。
まぁ当時は通信会社の名前は知らんかったけど、DDIポケットだったはず。
その後KDDIがDDIポケットをどこぞに売却。
ところで話は変わるけど昔ツーカーとデジタルホン(後J-Phone・Vodafone・Softbank Mobile)と共闘してて、
関東・中京・関西以外は共同で会社を作ってたらしい。
で、ツーカーの大株主は日産だったらしいが、それがツーカーを手放すことになって、
そのときにツーカー単独だった3つの会社だけが第二電電の支配下に残ったということらしい。
もし、ツーカーがJ-Phoneになっていれば最近のau統合とかいう混乱は防げたのかもしれないね。
だって安価なJ-Phoneとの間でスカイメールを使えるというのもツーカーのよい点ではあったし。
そもそもauとツーカーの差は大きすぎて…しかもSoftBank Mobileの成立前後のことだったし。
まぁ、それはともかく、その後WILLCOMとなって、
AIR-EDGEが始まったわけだな。名前変わっただけ言うな。
今の音声通話定額制とかでも注目されるようになったしね。
それとかなりPHSの通信の安定さもよくなってきたらしいし。
実は携帯電話と比較するとかなり動きがよいところも多いのは事実らしい。
もっとも、データ定額制はあまり安いとは言えんが。
範囲は限られるけどイーモバイルもあるし。@FreeDの代替サービスも安いし。
しかし今のPHSはHSDPAに対抗するには少し弱い。
というか安定性だけ言えばPHSはすごいんだけど、いかんせん歴史は長いからな。
それの全面的改良と言えばどんなものになることか。
20Mbps程度の通信速度を見込んでるらしいが、さてどうなることか。
Mobile WiMAXの方が少し速いらしいが、しかし今のPHSの基地局はすごく多い。
もしこれがすべて生かせればと思うと恐ろしい。
WILLCOMは確かに基地局はケチってる方だけど、それでも都会ではかなり多いから。
メリハリのあるおき方だな。
がんばっていただきたいものだ。
ところでもうひとつのMobile WiMAXの会社、KDDIと京セラだったりするし。
京セラて…よりによってWILLCOMの大株主。なんてやつだ。
ちなみにKDDIもDDIポケットであった過去からそこそこの株を持ってる。
さて、どうしたものか。