今週はとある作業のために出勤を要請されていて、最大で3日ぐらいかかるかもと言われて、
本当にそんなにかかると思ってるのか? とは思ったが、そう言われては仕方ないと、全部出勤ということで申告しておいた。
それを申告した後に課長とテレビ会議をしたときに
「来週は全部出勤と言ってるけど、用事が早く終われば在宅勤務にしようと思っています」と言うと、
「通勤距離も近いんだし、出勤した方が仕事もはかどるんじゃないの?」と、特段のことがなければそのまま出勤でいいんじゃないのということである。
今日、出勤すると確かに出勤者はごく少なく、これ以上間引く意味もないのはその通りだと思った。
と今週は特段のことがなければ、全部出勤になりそう。まぁ出勤したらそれなりにやる仕事はあるので。
案の定、当初から出勤が要請されていた作業は今日で終わり、あとは今週出勤は必須ではないがやる作業ということになる。
先月は3週間にわたって連続出勤だったり、社内でも出勤が多かったことに違いない。
そこでちょっと気になったのが食費への影響である。
もともと出勤日には昼食は会社の食堂で食べていて、今は弁当を買って食べている。
食堂に比べると弁当の単価の方が数十円高い実情はあるが、食費にとってはほぼ同じと言ってよいだろう。
一方で在宅勤務の場合は、家で昼食を食べることになる。
弁当を買ってきて食べることもあるが、まぁだいたいは家で準備して食べてますね。
これが食費にとってどう影響するかである。
ということで、下記の3つで日当たりの食費を考えてみた。
- 2019年7月~8月 : 出勤 38日(19日/月), 外食 6.5日(3.3日/月)
- 2020年5月~6月 : 出勤 3日(1.5日/月), 外食 1.0日(0.5日/月)
- 2020年8月 : 出勤 12日, 外食 3.5日
会社の食堂以外での外食をすると金額が変化しやすいので、そこは差し引いて考えることにした。
その分は家での食費もかからないわけだから、日数でも考慮が必要だろうと。
昼食か夕食の一方が外食の場合は0.5日、両方が外食の場合は1日として計算した。
1.は去年までの典型的な2ヶ月というつもり。2.は在宅勤務が大半のときの2ヶ月、
3.は先月で、出勤が多かったとはいえ、在宅勤務も6日ぐらいあったはずなので、出勤はこんなもの。
その上で外食の金額・日数を引いて、1日あたりの食費を出すと、1.と3.はほぼ同程度だった。
一方で2.は1.と比べると1日あたりの食費は16%低いということで、在宅勤務であることで食費が節約できているように見える。
月ごとの食費の変動が大きいことも見ているので、これだけで判断するのは難しいが……
(他の費目に比べると食費は変動が少ないのも事実だが、週末の回数などで変動することも知っている)
昼休みに食事の準備をして慌ただしいにしても、それ相応には安くなっているのは確からしい。
2019年7月~8月では、食堂以外での外食費を除いた23%ほどは会社食堂での支払いとなっている。
けっこうな割合なんですね。確かに1ヶ月のうち20日弱出勤して、それで昼食を食べてればそれぐらいになるか。
これが2020年5月~6月では、職場での弁当購入費は2%ほどなんですね。
3.と1.を比べると、食費は16%減だと書いたけど、職場での食費減がほぼそのまま効いてるらしい。
当然、その代わりに家で昼食を食べるにも食費はかかっていて、弁当を買いに行くことだってあったわけである。
でも、意外にもその影響は小さいらしく、数%増に留まるようである。
朝食・夕食で考えていた食材の計画を、3食で考えられるようになったことで効率化した面はあるのかもしれない。
確かに値引き販売されている食材には手が伸びやすくなった。3食のいずれかで食べられるだろうと。
あとはやっぱり昼食は手早く用意できるものになると、質素なものになるというのはある。
これは食生活にはマイナスかなとも思いますが。やっぱり会社食堂はありがたい存在ですね。
このあたりは人によりけりとは思いますが。
もともと弁当作ってたんだという人にとってはあまり変わらないかも知れない。
というか家での昼食に弁当用の食材を買ってきて使うというアイデアはあまりなかったけど、
そうすれば、昼食の品数を無理なく増やせたんですね。
そんなことに今さら気づいた。今後やるかもしれない。
まぁ今は出勤すると、弁当を買って食べるしか選択肢がなくて、
なんか単調だなという思いもありつつも、やっぱり弁当を買えることはありがたいと思うところもある。
食生活としては、一時期やっていたような隔日で自宅調理と弁当というのがよいような気はしたが。
ここのところは、業務スケジュールの立てやすさから、出勤固め打ち、在宅固め打ちになりがちですが……
でも、自宅調理と弁当を隔日でやっていたときは、午後から出勤でやっていたのか。
これは今週でも使えるかもなぁ。都合によってはこれも検討するか。
というわけでやっぱり大変なんですね。
お金の節約になってればいいじゃないかという話はあるかもしれないが、数千円のためにやることかっていうと……
食堂の正常化は本当に見通せない。弁当販売があるので食堂にこだわる理由は少ないんですね。
出勤率を一定以下に抑えるというのが解除されるのが最低条件だが、その後も様子見は続くだろう。
月あたりの在宅勤務時間の制限(規定にはあるが、暫定的に解除されている)が復活するとどうだか知らないけど。
でも、そうはならないだろうなぁ。どうなることやら。