日替わり弁当は便利?

食堂で昼ご飯を食べて職場に戻ってきたら、同じフロアの同期が弁当を食べている。

といっても家から持ってきた弁当ではない。職場で売っている弁当だ。

値段とか使い勝手とか聞いていたけど、僕はやっぱり食堂かなぁ。


今の職場は社内では昼食という点ではかなり恵まれた環境なんじゃないかなぁ。

まず事業所内に食堂があるし、さらに食堂までは通路を通れば雨に濡れずにアクセス出来る。

僕が知る限りではこの事業所の食堂は社内では品数は豊富な方だし、値段も安い方かと思う。

そして昼休みの時間の割当としては比較的空いている時間に食堂を利用することができる。

比較的空いてるって言ってもそれなりに混むんだけどさ。ただ、ピーク時間帯よりはましよ。

安い・早い・うまい という言葉をそのまま当てはめていいかはわからないが、わりと好条件ではないかと。


一方の弁当だが、食堂に行くのが不便なエリアの従業員は特に利用しているとのこと。

そんなに広い事業所なのかと言われるとそうでもないのだが、ある事情で食堂へのアクセスが悪いエリアがある。

そうなると事業所外の飲食店に繰り出すか、弁当を買うかという話になるそうだ。

弁当の値段は僕が普段食堂で食べるときの高い日の値段ぐらいかなぁ。

回数券があるそうで、それを使えば多少安くなるよう。それで考えてそんなもんかと。

特別高いわけではないが、食堂だからこそのメニューもあることや選ぶ楽しみを考えると食堂かなぁと。

悪くないんだけどね。特に食堂へのアクセスが悪い人にとってはいい選択肢だ。


以前は食堂の利便性がさらに高かったそうなのだが、諸事情あって利便性が悪化したとかで、

そんな中で弁当の利用者も増えたのかなぁと思うんだけどね。

僕もこの職場だから食堂行くけど、開発系職場でも食堂が不便な職場はいくらでもあるわけで、

そうなると弁当の意義は大きいんじゃないかなと。

もちろん事業所外に出てもいいんだけど、日替わり弁当というのは堅いよね。

いちいち現金払いはめんどくさい気がしたけど、回数券があればその手間も少し楽になる。

今の食堂のSuica決済にはかなわないけどさ。