寒いなというからアメダスに尋ねる

冬に近づけばアメダスで寒さを確認する。
まぁそういうものです。
気象庁のOHPより容易に到達できる。
それにしても朝7時の気温5.7度ってどんなけ寒いねん。
それで朝あれだけ寒かったのか。ウインドブレーカーで防御してたけど、寒いね。
風を遮断し、空気の層を一層増やす程度では高々知れているということです。
あと、手袋もしてるか。これは効果絶大ですね。すばらしい手袋だ。
けど当分はこれでOKですね。
そういえば去年もアメダスネタあったなと思って調べてみたらあった。
「気温2.7度、寒くなってきたなー」(2007/11/19)
もうすぐこんな時期がやってくるのでしょう。
11月には氷点下になる日も出てきます。時刻は7時ごろなので、ちょうど通学中。


アメダスというのは観測所の全国ネットワークということになるでしょう。
無人観測所も多くて、どうも自動化されているらしいです。
ほとんど自動でやってると思っていいのかな。
インターネットで昨日・今日のデータは1時間単位で見れるし、過去の統計も見れる。
非常に利用価値の高いアメダスの情報だが、
誰でもデータを得るのは非常に容易なんですね。
家に温度計を置いてもうまく気温を測るのは難しいし、温度計を読まないといけない。
近くの観測所の値を見れば、家付近がどんな気温だったか想像が付く。
便利ですね。


それにしてもなんで7時ごろ一番寒いんでしょうかね。
太陽の変化から1時間おくれて土の温度、さらに1時間遅れで気温に影響が出ると。
日が昇るのは6時とかそんなのだから、8時からは気温が上がり始めると。
だから7時で極小になる…のかな?
この一番寒い時間に、寒いと評判のところを、自転車で走るわけだからね。
いや、えらいことです。
学校付近はもう少しましなんだけどね。それに電車乗ってる間に気温上がるし。
それにしても本当の山の中だったらなんて考えたくもないですね。
山の中の観測所はさらに気温が低いですよ。大変なことです。