論文締め切り間際に思う

先週の木曜ぐらいには論文がとりあえず完成したので、

指導教員に渡して気になるところがあったら教えてくださいと伝えておいたのだが、

その返事は遅く、今日になって赤が入った論文を受け取った。

論文の締め切りはあさって、大きく変更しないとならんところはなかったが、明日には完成させたい。


専攻科の特別研究論文は学位授与のレポートという元になるものがある状態で書き始める。

というわけでさほど手間はかからず、学位授与のレポートには書かなかったことを書き足して、

それで英語でAbstractを書いて、予稿を作ってと、それぐらいで済む。

年明けてから作業に着手したがそれでも余裕があった。

そんなわけだから早い目に指導教員に見せに行ったんだけどね。


ただ、本科生の卒業論文はそうもいかない。

全く一から書き始めないといけないのだから。

僕はどうしてたかなというと、冬休み中に家でせっせと論文を書いていたようだ。

論文を書く冬休みの始まり

そうして論文提出の2週間前、1月の中旬には一応完成したようだ。

その後、追加で実験することになって年明けはその実験のための作業をやって、

提出期限の数日前に完成してなんとかその結果を論文に反映させて提出できた。

この追加部分は論文に間に合わせる必要は必ずしもなかったのだが、間に合ったのなら書いておこうとなった。

その分を差し引くと一から書き始めても1ヶ月ぐらいあれば間に合ったようだ。


まぁそうはいうのだけど、それはやることをしっかりやった上で1ヶ月なのであって、

研究の中でやらないといけない実験が残っていたりする中ではとてもそんなものでは済まない。

研究室にいる本科生はつい先週ぐらいまでせっせと実験してたのだから、

それで論文を間に合わせることができるのだろうか? とは心配しているのだけど。

実験と平行してある程度論文を書いてはいたようだけど。


そんな本科生の卒業論文の締め切りもあさって。

指導教員も僕の論文は見たようだが、本科生の論文までは手が回っていないのだろう。

本当に大丈夫なのかなぁ……と心配なんだけど。間に合うのかね。

心配ではあるのだが、今さらどうしょうもないことだ。

何事も早めに着手しなければどうしょうもない。