評価ボードの拡張ボード

今日から仕事が再開と。

どうせみんな今日からなんだろと社長の新年の挨拶も今日だった。

正月休みの間にいろいろ積み上がったりしないか心配だったけど、そんなことも特になく。


新しいシステムの検討のために使っている評価ボード、

搭載されているフラッシュROMをブート用のデータ格納用に使おうとしたら、

なんとマイコンから利用できないことが判明した。

なんでや! と思ったが、他の用途に特化しているのだろう。


そんなわけでフラッシュROMを評価ボードに外付けすることを考えたら、

mikroBUSと書かれたコネクタにSPI信号が行っているとある。

一体何に使うんだろう? と調べたら、ここに拡張ボードを付けられるらしい。

mikroBUS

そう言われると、他の評価ボードでも見たことあったような気がする。

構造はシンプルで電源(3.3V・5V)、SPIとI2Cの通信線が出ているだけ。


Click Boardというのが取り付ける拡張ボードですね。

センサーや通信関係のモジュールが多いようだ。

フラッシュROMを搭載した拡張ボードも確かにあって、

これを購入すればフラッシュROMを拡張できるようだ。

単にSPIのフラッシュROMを付けただけのボードなので、

わりと買うのもアホらしい気もしたが、取扱の容易性には意味があるかも。


こういう拡張ボードっていろいろあるみたいで、

Arduinoの形状に合わせたもの、Raspberry Piの形状に合わせたものがあり、

それをArduinoとかRaspberry Pi以外で付けていることもある。

mikroBUSはそれよりも小型の拡張ボードということでそれが命名にも現れているのでは?


実験用としては収まりがよくていいのかなとは思った。

自分で拡張したら線がぷらぷら垂れた形になりそうだし。